ここも山手本通りに面して222番と224番があり、奥が221番と223番。
中心に塔がある家(222番)

木造の家も。

山手本通りに面してメソジスト教会発祥の地の記念碑がある。車の衝突から守るための柵?


222番には1943年、以下のドイツ人が住んでいた。
レナーテ・エリザ・ベスべッカー (家事見習い 家族無し)
フリドリッヒ・フアクトマン (商会員 家族無し)こちらはWinkler商会の社員。
またBluff Achivesに222A館の解説がある。こちら
223番の5番館は木造2階建て、戦後1954年の洋館だという。(住総研 研究論文集No.42, 2015年版)
魚のうろこの様な壁のこのお宅であろうか?

煉瓦の家も223番

223番にはこちらもドイツ人が住んでいた。
223番で山手町は終わり、美しいフォルムの打越橋(1928年建造の上路式2ヒンジ鋼ランガー橋で横浜市認定歴史的建造物)を渡ると打越。



