213~216番はかつて一列に並んでいた。
かつての213番は現在共立学園の一部で存在しない。
 
石段の乙女坂を登りきったところの214番には昭和初期の洋館が残り、スエーデン領事館として利用されていたという。(現地の説明パネルによる)
Bluff Archives日よれば1941年から42年にかけて、スエーデンのベアリング会社の日本法人(SFK Industries Japan)のGuston夫妻が住んでいる。
 
書いたように1943年にはスエーデン領事館は126番にあった。そしてこちら214番には1943年、ヘルムート・ヴォイト(Helmuth Woidt 経済代表 ドイツ人 家族1)が住んでいた。
 
建物は今は共立学園同窓会として使用され、立ち入りは出来ない。横浜市指定有形文化財。
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乙女坂。共立、横浜女学院の女子学生が利用するので、乙女坂という名前になったという。
 
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214番館
 
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立ち入りが出来ないので、柵の間にカメラを指し入れて撮影。
 
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山手二百十四番と読める敷地境界石も貴重。
 
215番も現在ないが、216番にはかなりの家が建つ。そして216番で山手本通り地蔵坂上の交差点に戻る。
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216-11番
 
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