観光客もなく、ひっそりとした感じの地区だ。
130番は現在「パシフィックエクイプメント」という会社のみで狭い。なぜか日本家屋だ。

131番は127番に入ったよう。
132番には1943年、王近周(雇人)と王近發(ボーイ)が住んでいた。
他の外国人の登録がないので、裕福な日本人に仕えていたのであろう。
133から道の反対側になる。
133番は140番の聖坂学院に接する。「山手133番館(木造2階 1930年築)という洋館が残るはず。(住総研 研究論文集No.42, 2015年版)
煙突のあるこちらの写真の家か?
その後東京新聞、(2020年9月6)に次のような記事が出る。
「歴史的な洋館が並ぶ横浜市中区山手地区にあり、取り壊しの恐れもあった『山手133番館』を民間の力で保全しようと、地元の土産菓子製造販売「三陽物産」が購入した。この建物は、西洋の近代建築を日本に持ち込んだ建築家アントニン・レーモンド(1888〜1974年)が設計した可能性もあるという」
その後令和年度「横浜市認定歴史的建造物」に指定された。1930年ころの建築で
主屋:木造2階建 付属屋:木造2階建 車庫:木造平屋建

こちらも133番。


135番、どん詰まりにある洒落た「本多ハウス」。 この先、右に降りていく道は車がやっと通れるくらいで、先述の127番Cを囲む。

136番 見晴らし通交番前付近に降りてきて「テラスハウス」、フォトスタジオ「プリンスS」などがある。

