24番から山手本通りをさらに進むと25番。
25番あたりのこじんまりしたこの洋館風建物は現在使用されていない。
この25番には1907年、横浜に住むドイツ人のための教会と学校を兼ねた施設「ドイツハウス」が建てられた。本館には約46メートルの塔があった。
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道を下りたところに、見事な帆船が外からも見える。
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26番には”26番地”という同じ住所で数軒の家がある。その一軒が”山手26番館”。大正末期、関東大震災後の建築。少し探すのに苦労したが、山手本通りからズームで撮影したのが下の写真。横浜市認定歴史的建造物。
26番には1943年、アリス・ウッドラフ(無職)というイギリス人が居住。
高齢のためか敵国人でありながら開戦後も2年山手に居住し、その後厚木市七沢温泉に抑留される。写真の家が実際にウッドラフの住んだ家か?
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なお1921年の地図には、飛び地の様な26番が元町寄りにある。下の門がその名残かと思うが、どうであろう?(現在は石川町1丁目)
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27番 開港当初はアメリカ領事が住み、実質領事館であった。最近まで中央大学付属横浜中学校・高等学校であったが、手狭で移転して今は使われていない。1908年設立の横浜女子商業補習学校(日本最初の女子の夜学校)が母体。
旧居留地は27番の隣は47番、48番、177番であるが、今は学校全体が27番で統一されているようだ。
 
山手の地に「中央大学」の名前は、どこかしっくりこないのは僕だけ?
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