おはようございます。
横浜教室講座レポーターの柳澤みわです。
桜も咲いて、ついに春がやってきましたね。
4月から新生活がはじまる、というかたも多いのでは?
今日はそんな春にオススメの簡単エクササイズのご紹介!
その名も、おのころ先生直伝「アメーバ呼吸」です。
(以前にもちょっぴりご紹介しています^^)
◆自律神経のバランスを整える
◆脳の回路を活性化する
◆ココロのバランスを整える
これらすべてに大切なのが「呼吸」。
呼吸は1分間で15~18回。
1日当たりなんと約2万回にもなるのだとか!
一瞬たりとも休むことなく息を吸ったり吐いたりすることで
自分自身をケアしているのか~と思うと、ちょっと感動ですよね^^
その「呼吸」にとって要の「肺」そのものには
肺自体を動かす骨格筋がありません。
肺の周りにある横隔膜が上下運動したり
肋骨の周りにある筋肉(肋間筋)の動きが胸を膨らませたり
もとに戻したりすることでスペースができて
そこに空気が流れ込む、という仕組みです。
呼吸に合わせて実は、頭蓋骨まで開いたり閉じたりしています。
呼吸って、口だけでスーハーしているだけのイメージ?
と思いきや
私たちは自分の体を大きくしたり小さくしたりすることで
生きるために一番大事な呼吸を助けているんですね。
まさにアメーバの動きです。
自分がそんな動きを日常繰り返していたことに
ちょっとビックリですよね。
このエクササイズは日常の何気ない呼吸を
ちょっとオーバーにしたような?そんな動きにも見えます。
図解をみながら、ぜひトライしてみてくださいね。
↓↓↓
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アメーバ呼吸は、全身を使って、大きな呼吸を行ないます。
◆息を吐くとき・・・
深いおじぎをするようにカラダを折り曲げ、
両手、両足の指もグーにして、ゆっくりゆっくり、
息を吐ききれるまで吐き出します。
その時、自分のカラダの体積が最小限になるのをイメージして、徹底的にカラダを小さくしてみて下さい。
カラダからすべての空気を押し出すつもりで。
◆息を吸うとき、
今度は、最大限にカラダを開きます。
両腕もバンザイして胸郭を広げます。
両手、両足の指もパーにして、
カラダの体積が最大限になるのをイメージしながら息を吸います。
自分が風船になったつもりで、
空気がどんどんカラダに流れ込んでくる感じです。
大きく息を吐き、大きく息を吸う。
カラダも吐くときは小さく折り曲げ、そして大きく広げて吸います。
自分がアメーバになったような気持ちで、
吐く→吸うの順で5回やるのがワンクール。
(5と言う数字は、肺と深い関係があります)
朝と昼と夜にワンクールずつ毎日、
5週間できたら、呼吸の仕方に新しいパターンを生み出し
カラダの酸素消費効率がぐーんとアップします。
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ポイントは「自分がアメーバになった気持ちで」というところ。
変幻自在なアメーバ。
新しい環境にフィットするために
自らの形、在り方を変えることを厭わない、そんな生き物です。
新生活にちょっとドキドキするこの季節は
カラダも硬くなりがち。
そんな自分を感じたら、今までの枠にとらわれることなく
ちょっとアメーバになった自由な気分で大きな呼吸を。
どんな環境、状況にあっても
自分の心地よい形、ありかたを自分で見つけていける
そんな変化を楽しめる春にしていきたいですね^^
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