横浜教室の山本あすかです!
昨日は
ibマッピングマスター講座と
言葉の力 体感講座でした。

言葉の力 体感講座のテーマは
「私の言葉を効果的に変換」
~自分の思いを相手に効果的に表現する方法を養う~
ということで!!
頭を煙が出るくらいにフル回転させて
様々なワークに取り組みました。
思考だけをつかっても
頭でっかちになってしまう。
感覚だけにはしると
なんでそれになるのか
わからなくなってしまう。
頭と感覚が納得しているのが
一番スッキリする。
頭と感覚をくっつけるための
脳みそフル稼働な時間でした。
日常の会話で
これだけ脳みそをつかうこともないです。
会話で自分を伝えるときは
相手にとって伝わる言葉と選ぶことが大切になります。
ということは、
相手に伝わりやすい言葉を選択していく必要がありますよね?
それには、
数ある言葉の中から、ひとつの言葉を選んだり
○○と伝えるために、違う言葉の●●に変えて伝えることもあります。
変換するためには、
言葉のボキャブラリーが必要になりますよね。
それと同時に
変換するために必要なもの知っていますか?
それは、
その言葉に対する自分の思いこみを
はずしてあげることです。
自分の思いこみが入りすぎると
違う言葉に変換できなくなってしまうんですね。
講座の中ではネガティブワードをポジティブワードに
言い換えることをしました。


例えば…
みなさんもせっかくなので、
一緒に考えてみてくださいね。
「いじける」
「妬む」
「暗い」
「臭い」
を言い換えると、
どんな言葉になりますか?
正解はひとつではありません。
意外と出てこなかったり
すんなりと言い換えられたり
それぞれだと思います。
このように
探してみることが
まず大事な作業なんですよね。
さて、さきほどの言葉について
講座の中で変換したら…
「いじける」→『深く考える』
「妬む」→『よく見てる』
「暗い」→『渋い、落ち着いている』
「臭い」→『独特のフェロモン』
あ~、こういう言い方があるのね。と
つながらなかった回路がつながった感覚でした。
この【変換力】は
自分の思っていることを伝えるために必要なんです。
でも、
無理矢理自分が納得していないのに
変換してしあむと
自分のココロにウソをついてしまうことになってしまいます。
ただ
【変換力】って
自分で変えて使おう!と思わないと
やらないですよね?
【変換】は
自分の思いこみが入りすぎると
変換ができなくなると
先ほども書きました。
変換には
自分の思いこみをはずすための変換と
相手の思い込みをはずすための変換がある。
是非、
何か人に伝えるときに
ひとつでいいので
相手に伝えるにはどの言葉をつかう?と
変換してみてくださいね。