いろんな話を聞くし確かに自分でも感ずる事もあった


怖い話だったり不思議な事が起こるのは「日本のお盆」だけなんだろうか

他の国ではお盆が無い国もある

あったとしてもお国柄か全く違う

アジア圏では似た風習だったりするが

日にちもまちまち


海外は映画やドラマでみる限りお葬式も簡素

個人の家で食べ物を持ち寄って偲んだり

もちろん教会ではそうだけど


やっぱり宗教的な関係や考え方とかなんだろう


埋葬して終わりました〜って感じの国もあるのに


そして故人が戻ってくるお盆的な日はあれど

なんかおどろおどろしかったり暗いのは日本ほどではない様な気がする

「戻ってくる日」という日があれども騒いだり踊ったりだから「怖さ」というより「喜び」っぽく感じる


怖いといえば幼稚園の時に先生が読んでくれた話

お雛様が夜中に動き出す話

それを聞いてからもう怖くてだめ

内容は怖い話ではなく子供たちが寝静まったあと

お雛様たちなみんなで遊んだり酒飲んだり雛あられ食べたり…という話なんだけど

もう怖くて夜はもうお雛様を見られなかった

正確には目がギンギンになっちゃうほど見てた

でも目をはずすとその隙に動いてるんじゃないかとその恐怖で逆に見てた


早く眠れと思ってるんじゃないか

段飾りの合計12人の目が怖い

睨まれてるんじゃないかとか

親戚の叔母がお雛様出すのを手伝いに来てくれて毎年出していたけど

嬉しくもあり全然嬉しくなかった感もあり


頭に残っちゃうともう書き換えはできないねぇ