最近はちょこちょこと掃除したり整理したり秋冬物と夏物を入れ換えたり。
少しずつやっているのだけどなかなかはかどらず。
整理しようとした漫画とか本とか読んじゃうからね。
「グーグーだって猫である」は(有名でドラマや映画にもなってる)もちろん大好きなマンガであるが
飼っていた猫が一昨年の暮れに亡くなって読み返してみると購入時と経験や感情が違ってるせいか哀しいし寂しくなってしまった。
本のなかにある、「声の無いニャオ」もやってたなあ、今思えば。
ワタシはかわいい、というよりも不思議な感じがしてただけだけど。
(もちろん巨匠とは感受性が違うか)
でも猫なりにヤキモチ焼いたのは涙が出るほど笑ったなあ
15年位前に、弟の嫁のカオリちゃん(今は弟とは離婚しており再婚している)が赤ちゃん(ワタシにとっては姪)出産後、家に滞在していたとき、座布団より少し大きめな大きさの新生児用の白いふわふわの布団、あれにウンチしたんだよね~
カオリちゃんが
「あー!おねえさーーん!」って
大きな声だしたから何事かと慌てて部屋にいったらばジョジョくんのウンチが3つ(笑)
あれはね、本当に笑った(ゴメン)
ジョジョくん(飼っていた猫の名前)はカオリちゃんが大好きだったんだよね。
コンチクショー それなのに、俺よりそのちびっこがいいのかよ!
と思いながらブリブリしたんだろうなあと想像するとさ(笑)
ウンチはトイレ以外でしたことは一度もないのに、嫌がらせ以外の何者でもないよ(笑)
結婚してしばらくは旦那の会社の社宅に住んでいて
(いま思えば当時はマンションとか持ち家というよりまずは一度社宅に・・・
という流れがあったような気がする。)
ペットはいけなかったんだけど同じ棟も違う棟も皆さん優しかったなあ・・・
脱走した時には一緒に探してくれたり夜にベランダに出してると声かけてくれたり。
猫がほしいほしいほしいほしいほしい!
でもジョジョくんじゃなきゃ嫌だ~ってな具合。
それでメソメソ涙する。
もう約2年なんだからさ、ちゃんとしないとね。