今朝もそうなんだけどまたこの夢。

私は出掛けていて帰るので東京駅に行きたい。
東京駅は見えているのに辿り着けない。
でも現実の東京駅ではなく、その時によってキラキラ光った透明な近未来的な豪華なデパートのようだったり、昔のレンガだけでできた小さな駅だったり形は違うが「東京駅」なのだ。
東京駅に行きたくて、町ゆく人に道順聞いて歩けどもさっぱり辿り着けない。
その日によって違うが町並みは下町の商店街だったり。
今日は開拓中の工場予定地の区画に迷い混んだ。
だが、東京駅ではないどこだかわからないが必ず地下鉄の駅にはすぐ入れる。
いつも地下鉄の切符を150円くらい券売機に小銭を入れてあとで精算という形をとりましょうと駅員さんに言われる。
でもその電車には乗りたくないのだ。
乗り換えが面倒なのと乗り換え時間が短いのでミスは許されない、モタモタしてると何時間と待たされるという設定なのだ(笑)
現実的にはこの日本、この交通網では絶対あり得ないのだけどそうなのである。
でも東京駅にはどうしても行けないから仕方なく地下鉄から乗り換えで地元の駅に行くという夢。
でも乗り換えてすぐ夢が終わる。
この夢何回みたかなあ・・・・

今日はオプションつきでその地下鉄の駅員さんの小林くんという男の子にナンパ(?)されアドレス聞かれたけど、こちらからメールするからといってアドレスを紙に書いてもらった。
どうせメールしてくれないでしょとか言いながらメモ用紙に書いてくれた目のぱっちりして色白でパーマがかったフワフワした髪の毛した小林くん、夢の中だけだけども声かけてくれてありがとう(笑)

駅の夢って本当に多いんだよね。
繰り返しみるんだけど、この駅の夢はもう長いなあ
20年以上はみてるかと。
期間があいても内容は同じ。
初めは東京駅ではなく駅のなかで行きたい場所に行く電車のホームが見当たらないって夢だった。

小学生の頃は飛ぶ夢。

でも高く飛べない、地面スレスレに飛んでる夢、これは飛んでるとは言えないけど必死に手と足を伸ばして地面につかないようにしていた、あの夢も頻繁だったな。

飛ぶ夢はもうひとつあって夜中に、マンションからマンションへ、いろんな建物から建物へとピョンピョ――――ンと飛んで色んなおうちの中を窓越しに見たりあそこに飛ぼうと思えばどこでも飛んでいけるとても楽しい夢。
これは最近みない。

白黒の夢は今までで1度だけ見たことがあるけど怖かった。
色がついてないと怖いね・・・