劇団ねずみ座
次回作
モンゴメリ作
「赤毛のアン」を
考えています。
主演女優は
レインさん家
キンちゃんに
お願いしたくて
レインさん
キンちゃんお借りします。
いつもすみません。
舞台はカナダ
世界一美しい島
といわれる
プリンスエドワード島
それどこよ?
と思ったのは私だけでしょうか
地理に疎いんです。
ごめんなさい。
ここらしいです。
カナダの東のほう。
拡大してみます。
拡大しても
ちっちゃかった。
ごめんなさい。
といっても
プリンスエドワード島
東京都の3倍あるらしいです。
ノバスコシア州で生まれ
両親を亡くして
あちこちを転々とした
不運な少女
アン・シャーリーは
プリンスエドワード島の
カスバート兄妹に
引き取られることになり
物語は
はじまります。
でね
この小説
実はすごい長編なんです。
「赤毛のアン」 アンが孤児院からやってくる
「アンの青春」 アンが教師になる
「アンの愛情」 ギルバートと相愛
「アンの幸福」 ギルバートと婚約
「アン夢の家」 ギルバートと結婚、出産
「炉辺荘のアン」以下省略
「虹の谷のアン」
「アンの娘リラ」
・・・
女性の一生という
感じでしょかね。
こんな長いの
ねずみ座ごとき
上演できるわけない。
なので
うちのハムスターが
すみません。
相手役
ギルバート・ブライスとの
ラブストーリーに絞って
ほかのお話を
容赦なく省略すれば
ねずみ座レベルに
収まるのでは?
と思ったのです。
注)ギルバート役は
ハムスターではありません
ご安心ください。
ですが
それも簡単じゃなくて
エピソードは多いし
アンはよくしゃべるし
省こうとすると
メッセージ性の強いものが
隠れていたり
モンゴメリ恐るべし。
でも
作者の方や
キャストのみなさんへ
敬意を忘れないよう
お描きしたいです。
そう言いながら
毒舌吐きまくったら
ごめんなさい。
引き続き
お付き合いいただけたら
うれしいです。
よろしくお願いいたします。
でね
もうひとつ
「赤毛のアンという題名は
商標登録されまくってる」
という話を
夫から聞いていました。
23件?
そんなに?
念のため
「赤毛のアン」という題名の
使用は避けて
「アン・シャーリーの物語」
とさせていただく予定です。








