前回からの続き
夜中昨日のことを憶い出しつつ
脳が目覚めた。
その後
ある声が頭に響く。
「お姉ちゃん、
わたしはお姉ちゃんのこと大好きなのに!
一緒に遊びたいのに!
なんでわかってくれないの!」
そして、キレイなドレスを着た
年の離れた姉妹が浮かぶ。
幼くて小さい女の子を
お姉さんの私が凄い形相で睨み見下ろし
足蹴にしたり、いじめていた。
そのビジョンを見た私は
目から涙が溢れた。
そう、
私の母は
どこかの過去で
私の妹だった。

31日の日に両親が私の自宅に来た。
そのときの母は、
よくわからない理由をのべて
私が正月に実家に帰らないことを
怒っていた。
そのあまりにも理不尽な内容に
少しおかしいなと思いつつ、
最後の方は、
私は、
母が
地団駄踏んで駄々を捏ねている
小さい女の子に見えたのだ。
小さい子を宥めるみたいに
「わかった、わかった。
私はあなたを嫌いで
行かないわけではないよ。
行かない理由は〇〇だけど
明日行くから、安心して」
と宥めると母は途端に落ち着いた。
その時はまさか母が私の妹とは思わず、
小さい子みたいだな、
くらいにしか思わなかった。

夢での訴えに対して
「お姉ちゃん、
わたしはお姉ちゃんのこと大好きなのに!
一緒に遊びたいのに!
なんでわかってくれないの!」
昨日の私の返答をあてはめると、、、
「わかった、わかった。
私はあなたを嫌いで
辻褄が合う

母は自分の姉を亡くしていて
なぜかその姉と
私を重ねて考えることが多く、
私としてはそれも
不思議に思っていた。
母曰く、大好きな姉だったそうだ。
実際の姉と
過去世での姉(私)を
重ねてみていたのかもね。

このことで
私に対する母の執着や、
執念に近い思いを感じていたことの
答えがわかった

その時解消されなかった憶いが
清算されて、
母は有頂天になって踊りだした、、、
のかも知れないなー
そして多分、
その過去世はスペインでの
ことだったんだろうと思う✨
冬至以降、
気持ちいいくらい
ベストタイミングでピースがはまっていく。
神ががっている、ほんとに。

