Qプランの“根幹”が、GCRやRVそしてQFSにあることは、お気づきであろうか? いわゆる“カネ”のハナシであり、政治や戦争のハナシ(殺ワクも含む)はそれをお膳立てする舞台側に位置している。

それ故、ツルーサー周辺でも何に投資したらいいかなどに情報が集まったりしている。


なぜそんななのかといえば、要するに“あっち側”が、とんでもなく昔から人類を支配するためにカネを主軸としてきたからである。

そこを突き崩さないと、何にも始まらないというわけだ。


奴隷化の手段に、もう一つある。それは、石油や天然ガスなどが昨今浮上しているエネルギーだ。


さて、ここで時空的な視点からみると、カネもエネルギーの一つである。

電力などもエネルギーだ。

さらには、実は水もエネルギーである(水とは、エネルギーであり且つ物質でもある)。

要するに、人類はエネルギーによってあちらに支配され、奴隷化されてきたのである。


しかし、時空からみて調和的であるという場合、エネルギーが占める割合は、20%くらいだという。

つまり、その他の要素の方がずっと割合が大きいのだ。


たとえばその中に、現代科学で言う微生物とは比較にならないくらい“小さな”微生物……フゲーエキンというのだが…という要素がある。

ソマチットさんなども、そうした意味での微生物さんなのだが、そうした微生物さんが、水も光も空気も、また元素(現代科学のいう元素はごく一部でしかないのだが)もすべてを作り出している。時空そのものが、フゲーエキンさんによって構成されているといってよいのである。


微生物さんなので、すなわち“生き物”なのである。光を構成している元が微生物さんなのだから、光も生き物だということである。

鉱物つまり石ころさんも、当然、生き物なのだ。これは、比喩なのではなく、ホントに生き物なのである。


さて、冒頭で言っているように、人類はあちら側から、エネルギーによって支配され奴隷化されているわけだが、同時に、たとえば微生物さんのことや、あらゆる存在が生き物であることなどから、人類の感性を引き離したのである。感知できないようにしてきたわけだ。だから、こうしたハナシも精々おとぎ話としか受け取れなくなっているのである。

時空からみれば、ここが極めて問題になるところである。


Qプランが終了し、GESAR時代が到来し、そして宇宙存在との交流も始まる可能性が高いのだが、それらを通過しつつ人類が向かう方向とは、微生物さんを感知しあらゆる存在が本当に生きていることが“当たり前”になって、そこから築く文化ということになる。


GESARAは、エネルギーによって奴隷化されてきた側面をまず打ち砕くためにある。

それはしかし、出発点であることを忘れてはならないだろう。