外側の世界がなにかと忙しいときは、逆に内面ではチャンスのような事が起きている・・・・・ 今日はそんな記事です。前回の記事の続きのようでもあります。
これは、普通の人たちに言わせれば、危機感がない、とか世界の悲しみをわかってない・・・・
などと言われそうですが、このシフトという新しい流れの乗り方は、そんな今まで通りのような考え方や、やり方では当てはまらないかもしれません。
本当に幸せのような事が起きるときは、今まで頭で予想できたような事ではないまったく新しい何かによって、それはもたらされることが多いのです。
もう、今までの常識的な考え方では、どうにもならない事は、人類全体でもわかってきているのです。
ただ模索しても、模索しても、いままでのやり方、考え方に拘っているので、抜けていく感じがつかめないのです。
それは、愛というテーマも同じです。
ただ一遍通りの情がらみの愛や、正義というのもは今までも散々やってきましたし、それでもなにも変わらないのに相変わらずだったりします。
何が変わってないのでしょうか? それは波動が変わってないのです。
波動が変わらなければ、いくら心配したところで心配の波動のままで続いていきます。
やはり今日のテーマのように、平和のエネルギーをひとりひとり発信している事がすばらしいとされる時代に入りつつあるように思えます。
平和を願うではなく、平和のエネルギーを出すのです。
平和といのは、ほんとうの自分自身なので普遍的なものです。
ですから、平和を願うというのは、平和を不安定なもので、獲得しないと得られないものという欠乏の立場から見ているのです。
それは平和のエネルギーではあません。 平和そのもののエネルギーは、普遍なほんとうの自分です。
目の前の出来事にバタバタしている人というのは、ということは、平和ではないのです。
「 お願いします。こうなってください 」 というのは三次元の祈りです。
無いという立場から嘆願している状態だからです。
自分自身の内面も平和となり、目の前の世界も平和にみえるとき、もう平和という言葉もいらないのかもしれません。それが高次です。
対局にあるものが薄い。
つまり 平和の反対の争いという言葉もないので、平和という言葉もいらなくなる。ということです。平和が普通だからです。この平和が普通である波動を推し進めていく事かもです。
そうなると、今日のテーマのように、平和の中心である自分自身から平和に感じているだけ、平和を想っているだけ となります。
そして、その中心には、「 静寂 」 があるのです。
この「 静寂 」こそ、大いなる存在です。 その静寂からこのすべての現象はスタートしているのです。
ですから、自分の中心軸というのは、ひとつの静寂となっているわけです。
今回の流行り病もそうで、世の中の多くの人たちが、自分の中心軸に目を向けさせられたわけです。
会社にもいけない、みんなと会えない。でも 一番会わなくてはならないのは、だれなのでしょうか? シフトのこの時代に?
それは本当の自分自身です。
この本当の自分自身の静寂さに会うために、孤独のような設定にさせられた と言えるわけです。それは大いなる慈悲です。
時代はどんどん高波動となり、シフトして行っているのです。
ですから、世間的に騒ぎのような事が起きて当然なのです。それは地球の浄化のために不要なものを出しているので、そうなるのです。
すると、世の中が騒がしくなっているとき、一緒に騒いでいる人はシフトしているのでしょうか?
それはもう流されてしまってます。 その流れは恐怖の流れです。
では、本当にシフトして行く人は、どんな事をするのでしょうか?
それは、世の中が騒がしくなればなるほど、外側がバタバタすればするほど、自分自身の内側に入って行く人 こそがシフトされる人です。
でないと、目の前のラッパの音に興奮して、自分を見失って、気がつけば流されてしまいます。
つまり世の中の流れと逆にいるのです。 一緒になって騒いでいるうちに、違う方に行ってしまうからです。
今の流れは、自分自身に向き合っていく時代です。
今回の流行り病の全体の方向と同じです。 みんなひとりになれる機会を多少なりともチャンスとして与えられていました。
もちろん、それをチャンスとはエゴは思えませんけどね。笑
やはり、自分自身の中心である、「 静寂 」 に向かえば向かうほど、平和なエネルギーがあふれてきます。
そして、この地球で、外ではバタバタしていような、どんな事になってようが、シフトしている人は、精妙な波動をだせるようになってくるのです。
精妙な波動は、バタバタした不安からでは出せません。
その自分から出ている平和なエネルギーがあふれれば、あふれるほど、その平和なエネルギーを多くの人々が霊的にも受け取れます。
そうなんです。最高のボランティアは最高に静かな静寂の中で行われるのです。
そして肉体をもったまま本当の神である自分自身を体現している事こそ、地球のマザーアースも、見守っている高次の存在も、宇宙全体も、期待しているのです。
それは世間や社会に合わせて、あたふたしている人には無理です。
たんなる野次馬では無理なんです。
自分自身が主体となって、自分の内面に意識を向けていくことで、より精妙な波動となっていきます。
すると、もっともっと深く自分自分を発見できるのです。
ですから、まだどうしても、バタバタしているような目の前であるなら、それはカルマとして出ているので、淡々と解放を進めて行けばいいのです。
でも、バタバタしたことに振られているならそれは自分に意識が向かってません。振り回されています。
バタバタしてても、解放中であることをわかっているなら、もう自分軸です。
自分がどんな立場であろうと関係ありません。そうではなく、いつもいつも自分に意識を向けている事が、とても大切な時期かもしれません。
外がバタバタしているからこそ、逆に、自分自身に意識を向けていく ということが凄いシフトを呼びます。
なぜなら、そんな事している人あまりいません。笑 たいてい普通の人たちは、世の中の出来事に振られて行きます。
だからこそ、スターシードやシフトをしょうと地球に出てきた人は、先頭を切って今ここで、時代の中にいるのです。
それは、「 世界の中の自分 」というストーリーの中
にいて、「 自分を作った世界 」と知ること・・・・かもです。笑
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