おひさしぶりです!
久しぶりに文章がかきたいと思って、
ブログを投稿のボタンをおした。
なんだかいい気分。
わたしはやはり文を綴るのがすきらしい。
長らく会えていない恋人に会いたいと
いうような気持ちになる。
みなさん元気ですかぁ?^^
わたしはおかげさまで元気です。
こどもの頃、あやかの手紙っていつも
「 元気?わたしは元気です。」から
始まってるよなと誰かに言われたなぁ。(笑)
今もなんら変わってないわたしだ。
いろんなことがある世界、
みんなそれぞれにいろんなことを
感じながら生きているんだろうなぁ。
その中でわたしを生きていて思うのは、
みんな、自分自身を信じて生きていたら
いいのだとシンプルに思うのです。
悪者をつくらない世界。
過去のわたしは、
誰かが良いというものを
そうなのか、そうなのかと吸収して、
“ あの人が言うから ”と、しなきゃと励んだり、
言うことを聞いたりしてた。
それはそれですばらしかった。
その時の一生懸命。
すなおで、向上心があって、かわいい。
けど、だんだんそれができなくなって、
ちょっと不安だった。
一生懸命 = 愛されるがあったのかな。
みんなみたいにがんばりたいという思いも
あっただろう。
今考えたらまぢでそんなんいらんけどな。
そこで認められたり、ほめられたりで
安心や気持ちよさを得てる人も
少なくないんじゃないかな。
だんだん前できてたことができなくなる。
なんでやろなーと思ってたら
わたしの中で変化が起きている、
前に感じていたこと、できていたことが
今のわたしには通用しないように
なってるのです。
わたしのバージョンが変わったんだ。
こんなこと書いたら反感をかうかもしれないけど、
わたしは自分最上志向人間だから、
人の言うことを聞くのが基本的にきらい。
んー、自分という人間を誰かに合わせたくない。
という表現のほうがしっくりくるな。
誤解してほしくないのは、
すなおに、自分が間違ってると感じたものは
反省もするし、訂正もする。
シンプルに自分をまげるんが嫌いなんだ。
自分に嘘をつきたくない。
誰かのせいにしたくなるという時点で、
自分を放棄してる。
なんで俺がおまえのいうこと聞かなあかんねん!て
言いたくなるような世界に生きるな!って思う。
その世界に生きてる時点で、
自分でそれを許してしまってる。
誰かの下に自分を置くことを。
それは誰のせいでもなく、自分やから。
基本みんな自由に好きなように
生きりゃあいいやんってシンプルに思う。
ほっとくぐらいが心地いい。
尊敬するなぁと思う人もいるし、
すてきだなぁと感じる人もたくさんいるけど、
わたしはわたしを誰かと比べることが
自分に対してものすごく失礼で、
しょうもないことだと知っている。
わたしはそうゆうことを分かったうえで、
いつだって、どんな自分だろうが、
目を逸らさず、わたしで在り続けてるのが
自分のかっこいいところだと思ってる。
なんだ、このナルシスト野郎と
思われてもしかたないわたしです。(笑)
そして、みんな見えてる面なんてごく一部で、
そこだけで判断なんてできやしない。
あなたは誰とも比べられるような人ではない。
かけがえのない人です。
いつも笑ってるように見えてる人が
影で泣いてることもたくさんある。
光ばかりの人間なんかどこにもいない。
いつだってみんな自分に胸張って生きたらいいのだ。
ひとりひとりが、最愛の自分と手をつなぎ、
誰にもそこをゆずらないこと、
わたしはそれが、となりの人とみなが
手をつなげる、平和の始まりだと思ってる。
なにが合っている、間違っているという答えは
人によってちがう。
立つ場所が変われば答えも違ってくる。
その人が自分に嘘偽りなく、誠実に向き合った
ことは、すべて最高だとわたしは思う!
誰かを悪者にしたくなったり、
自分が不平不満を言いたくなる環境ってのは、
自分がいる場所じゃない、
シンプルに自分に合わないんだと思う。
自分に合う場所は必ずあるから、
探せばいいと思う。
だけど、合わない環境を作り出してるのも
また自分自身であり、
それは自分の未熟さであるというのは
いつも肝に銘じている。
自分の芯がしっかりしてればしてるほど
自分というものが確立してればしてるほど、
どこにいても大丈夫なのだ。
わたしは自分の未熟さと、自分への愛を
いつも感じて感じて感じている。
だけど、未熟さというのは
なくならないもので、
完璧なんて存在しないのだから、
いつもそんな未熟さとも仲良くして
となりあわせで生きていきたいなぁって
感じてる。
そして、自分の世界に出てくる登場人物は
みな自分の写し鏡で、
わたしは何に反応しているのかを深く見ていくと、
自分の見たくなかった自分に気づく。
そうすると、さらに
世界と、自分というものへの愛おしさが増すのだ。
なんか、よくわからん文章になったかもやけど、
わたしらしいわぁというブログが
かけたんじゃないかな。
文章も、やわらかいより
ストレートな感じになっていきそう。
ちょっと色が変わる気配。
わたしは、ありがたいことに、
陽だまりみたいとか、安心するとか、癒しとか、
よく言われるんやけど、
その反対側にものすごく冷めたような、
しずかでクールな自分がいるんだ。
読んでくださった方、ありがとう〜!
最近、愛犬のラッキーが闘病してて
実家によく帰ってる。
もういつ亡くなってもおかしくない状態って
病院で言われたって、
お母さんからラインきたとき、
わたしはサウナから出たときで
髪を乾かしながらポロポロ泣いた。
こんなにも涙ってとまらないもんなのかって
久しぶりに、コントロールできない
自分を感じた。
それから1ヶ月以上がたつ。
ラッちゃん本当によくがんばってる。
死を意識すると、
何をだいじに生きようか
あらためて感じさせられます。

