わたしは喘息をもっていて
今の時期(秋になり少しずつ寒くなる頃)、
息が苦しく、ゼーゼーなるんです。


そして息しんどいなぁ、、って思ってて
思い出したのが
昔、バスで、小さな女の子で
人工呼吸器をつけているのかな
ドックンドックンと心音が聞こえてくる
子がいてね。

わたしはその子を見た時、
きっと少しびっくりした目で
見てしまった。
かわいそうだとも思った。

今も思い出して
かわいそうだと思った。

でも、思ったあとで、
かわいそうって言ったら
あかんような気がした。

とゆうか、なんか
ちがうような気がした。


いろんなハンディキャップを
持ってる人でも、
しあわせに楽しく生きている方は
たくさんいる。


わたしもこころの病だったとき、
かわいそうとかって思われるのも
なんか悔しかったなぁ。

喘息でマラソンや山登りを
途中でリタイアしたときも、
自分が一番くやしくてたまらんくて、
お願いやからかわいそうな目で
見やんといてくれと思ったなぁ。


かわいそうという見方を
なにかちがう見方へ変換できたらいいなぁって、
そんなことを思ったのでした。




みんな夢や希望であふれてて、
抱えていることとかそれぞれあるけど
前へ前へ歩いて
愛に包まれる世界であってほしいと
願う。。◯


こころの目って
だいじやなぁとほんま思う。




さいごに、

今日撮れたうれしい写真*