気づけば前回の投稿からずいぶんたっていました。
お久しぶりです
私は来月から働き方が変わることになり、
十数年ぶりに朝から夕方まで働くスタイルに戻ります。
※年間の勤務日数が決まっているので、
勤務形態はパートなんですけどね。
不安もあるんですけど、
体を動かすことは
今の私には一番大事なことだと思うので、
それが仕事をすることで叶うなら
手っ取り早くていいのかな
なんていう気持ちでいます。
ポジションは違えど、
以前やっていた日常に戻るわけです。
離れた時は
傷ついたり挫折したり絶望したりがあって離れたわけですが、
そこから十数年をかけて
当時のことにも、自分の気持ちにも
たくさんたくさん向き合ってきました。
その先にポンと現れたのが
今回の転職なわけで。
突然、現職のポジションがなくなることになり、
強制的に仕事を変えなければならなくなったわけです。
そこから運ばれた先が、
かつて大好きで没頭していた場所。
大好きだったのにつらくなってしまって離れた場所に戻ることになったわけです。
きっと
あの頃の私とは違う今の私で、
本当は大好きだったのに嫌いになって離れちゃったことをまたやるんだろうな、と。
これって、
本当は親を大好きだったのに、
思春期とかで拗ねたり悲しんだりして
反発したり離れたりするのと似てますよね
本当は大好きなのに、
周りが自分の思い通りにならなかったり、
自分自身が自分の理想通りじゃなかったり、
そういうことをきっかけにして絶望したり挫折感があったりして、
じゃあいいよ
!!
もう好きじゃない!!キライ!!
ってなっちゃう感じですよ。
私は仕事でもそれをやっていたのかもなぁ、って。
自分にガッカリしちゃってたんですよね
でも、それも、自分のあるがままの姿だったんですけどね。
そこがどうしても受け入れられなくてもがきながら
十数年の時間がたって、
そして今回、
強制的に新しい扉が開くことになって
かつてやっていたことを違うかたちですることになったわけです。
きっとあの時とは違うんでしょうね。
本当は大好きだった。
でも、大好きだからこそ傷ついて痛すぎた。
だから、自分を守るために
大好きじゃなく嫌いになることにした。
でも本当は大好きだからつらかった。
大好きなものをキライだと言う自分が苦しかった。
大好きなものを大好きと言えない自分がつらかった。
そういうことだったと、今はそう思います。
※この「本当は好きなのに嫌って避ける」という私の思考は、家族のアレルギー体質として現実化されていたなぁってことにも気づきました。
それはまた書きますね。
今月19日は魚座の新月。
そして、翌日は春分の日。
春分の日は宇宙ごよみの1年のスタートの日です。
春は芽吹の季節。
命のサイクルが始まるときです。
あなたも何かが始まりますよ。
同じように思える日々だとしても、
あなたの内側はいつだって変化しています。
19日の新月の前にLINEでお知らせしますね。
無料のヒーリングも受け取れます。
興味のある方は
お友達になってお待ちください
ひとつ前の記事の続きです。
今回、仕事が決まるにあたって、
管理職としては、
職場の人への気遣いというか、
声をかける順番みたいなものがあったようです。
私が望んだポジションに
今の職からスイッチしたいかもしれない人が
私以外にもいたというです。
その人とは私もずっと仕事を組んでいるので、
当然私も、その人も申し込みたいかもしれないと思いました。
なので、
求人を見つけた時にその人にも情報をシェアして、
希望されますか?と確認したんです。
その人は、
「今の仕事の勤務時間が自分には合っているから、
その仕事は希望するつもりはないよ」
との返事でした。
それを聞いて、
私は応募しようと思っているんだ、と話しをしてありました。
その数日後です。
私の採用がほぼ決まったあとで、その人から、
「管理職から応募しないかと話があって
自分は断ったんだけど、
周りからもなんで断ったの?といろいろ言われたり、
次年度の人の配置体制がいろいろ変わることを知ったりして、
今の仕事をどうしようか考え始めてるんだ」
と、打ち明けられました。
えーー!
それ、なんで私に言うーー?
って、混乱しまして!笑
これまでの私なら、そこでグルグル考えて不安になっていたと思うんですけど、
その話しをされたその場で、
「それは、私が決まりそうな仕事につく方がよかったかもっていうことですか?」
って、そのものズバリを尋ねられたんです。
その人との10年働いてきた関係性があるから、
これは聞けるし今直接聞くことだな、と思ったからです。
そしたら、相手も真っ直ぐ答えてくれて、
「今の仕事が一番いいのは変わらないから
あなたの仕事が決まったことは関係ないの。
でも、今の仕事をするにあたって
次年度からは他の人と組んで担当することになるかもしれないって言われたことが
自分としては納得できないというか、
働きづらくなるから嫌だなぁと思っているのよ」
と、説明してくれました。
この話しを聞くまで私の中で大暴れしたのは、
私より先に声をかけたのなら
管理職はその人にしてもらう方がよかったってことかな?
周りもなぜ断ったの?って聞くと言うことは
その人にその仕事をしてほしかったということかな?
私じゃなかったのかな?
私じゃないのに図々しく割り込んで強引に決めちゃったのかな?
こんな思いが
ものすごい勢いでグルグルしたんですよ。
でも、本人と直接話せて、
私が引っかかることも真っ直ぐ伝えて答えてもらえたことで、
この人が今悩んでいることが
私のせいだと思っていたんだな。
私がポジションを奪ったと思っていたんだな。
でも、そんなことはなかったな。
悩んでいるのは私のせいじゃなく、この人の大切にしたいものがあるからなんだな。
と、フラットなところに戻ってこられたのです。
そして、
もし仮に、
この人が仕事に就くことを望んでいた人がいたとして、
私がその仕事に就くことでその人たちを
ガッカリさせたり、なんならうらんだりされたとしても、
それすらも、
その人にとって大切にしたいものがあるから
そう思うのだから、それも仕方のないことだなと思いました。
そして、管理職は、
全体を考えてその上で私を採用してくれたのだから、そこに私が罪悪感を持つことも遠慮することもいらないんだな、と。
私なりにその人に気遣いもして
話しをした上で応募したんだ、とか
そういうことを周りに言ってわかってもらおうとしなくても、もういいや。
思いたいように思ってくれていい。
そんなふうな思いが自然とわいてきたのです。
びっくりしました。
あぁ、これが
人と自分の境界線なんだな、と。
今回は、
その打ち明けてくれた人に何かを働きかけるでもなく、
ただ話されたことを聞いて
言いたいことがあれば伝えて、
その人はその人のしたいようにするし
その人が自分で決めているんだ
と、自然とそう思えたので
私がその人にこちらから何かをしようとするのをやめようと思いました。
励ましたり、気をつかうことをしませんでした。
するのをやめようと決めたんです。
自分で決めて行動している人に対して
必要ないことだと思いました。
敬意です。私なりの。
そして、そんな思いで正直に話しをしていったらね、その人がこう言ったんです。
「いろいろ思っちゃうのはね、
私にずーっと疎外感があるからなんだと思うんだ。
いろんなことをそう感じちゃうのよ」って。
これを聞いてね、
あーー、やっぱり私を映してくれてたんだなぁと思いましたよね。
私じゃなかったんじゃないのか?
っていう疑念が大暴れしたんですもの、私、
私にも同じような思いが先にあって
それがその人に投影されていたんだなぁって
そう理解しました。
今回、どうしてこんなふうに自然と、
相手がしたいようにするんだなって思えるようになれたのかな、と思ったらね。
自分のネガティブな思いを
たくさんたくさん書き出して認めてきたからかなー、と
思いました。
私の中には
ものすごい量の妬みやら恨みやらが渦巻いていたし
罵詈雑言を吐いてる私が山ほどいました。
でも、それを連日山ほど書き出していくたびに見えてきたのは、
大切にしたいことがあったのに
それが叶わなかった
という私なりの事情があったということでした。
そして、その叶わなかったということも、
誰かにどうにかしてもらうとかの話ではなく、
自分がどうするかでしか決着しないことだ
ということが
だんだんとわかってきたんですね。
人のせいにしても何も解決しない
ということを
膨大な書き出しから実感したんです。
これが自分の中ではら落ちしたので、
他者もそういうものなんだ
ってことが
自動的に採用されていたみたいです。
その人が、
自分でどうするかでしかないんだ
ということが心底わかったから、
他人のことに私が何かする必要はないんだとわかったのだと思います。
恨みたいなら恨めばいいし、
嫌いたいなら嫌えばいい。
離れたいなら離れればいいし、
それとて全部、
その人がしたいようにすることなのだから、
その人にとってそこには大切な何かがあるのだろう。
ホントに自然にそう思えたのです。
びっくりしました。
もちろん、気持ちが揺れるんですけど、
それでもすぐに落ちつく感じです。
ネガティブの書き出し、
すごいですねぇ。
やったらやっただけ
どんどん自分が落ち着いてくることを実感しています。
パワフルな日蝕新月も過ぎ、
土星と海王星が36年ぶりにぴったんこと重なりました。
しかも、この重なる場所が、
牡羊座の0度という、
12星座の始まりもはじまりの場所で重なるという
ものすごいレアな配置になっています。
↑
※2600年ぶりですって!!
日蝕の新月も
新しいサイクルが始まるという象徴だし、
この土星と海王星の合も
ものすごい新しいサイクルってのを感じさせる状況です。
古いものが壊されて新しいことがはじまる
そんなエネルギーで満ちている今に思えます。
さて、そんな流れの中、
前回のブログを書いたのが先週の木曜日でした。
仕事が無くなるのが決まったことから、
自分も譲りながら、自分の喜びで貢献できる道を探そうと決めてブログを書いたんですよね。
そしたら、その日のうちに、
望んでいた仕事の求人が出ているのを見つけました!
こまめにチェックしていたけど
これまでは出ていなかったんですよ。
それが見つかったのがブログをあげた木曜日。
そこから翌日に管理職に話をして、
「ここに申し込んで登録しようと思いますが、うちの職場に配属枠ができるようなら、引っ張ってもらうことは可能ですか?」
と、打診。
向こうの都合での配置換えなので、
できることなら力になりますと言われていたから、
こんな方法はどうですか?と相談しました。
(これまでは各職場に1人配置だったその仕事が
次年度から各1増員されるというお知らせが来ていたというのはあとからわかったのですが
これまたミラクル!)
OKをもらえたので
書類やらなんやらを準備して、
週明けの月曜日の仕事帰りに申し込みを出しに市役所へ。
なんと、翌日、
書類審査合格と紹介先の連絡が来ました!!
申し込みの締め切りはまだ先の金曜日なのに!
出した翌日にほぼ決まりました。
ちょっと一悶着あったけど
無事に現職場に紹介されることが叶いました。
私も譲るし、
叶えてもらえることに感謝だなって気づいてから、
仕事が見つかって、申し込んで、ほぼ決まるまでに
5日でした!!
びっくりな展開でした。
その展開の中であったすったもんだで、
これまで悩んできた
「人との境界線」
というのが、
気づいたらしっかりあったって話しを
続きで書きたいと思います。






