感謝がなかったなぁ | 素直になろっっ(^-^) 〜 力を抜いてneutralなわたしで〜

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私、neutralの感じた日々のいろいろを心のままに綴っています。

私の言葉からあなたが感じることを、あるがままに感じる時間を楽しんでもらえたらうれしいです。

こころや感じる世界の楽しさをご一緒したくてやってます!

ゆるんでほっとするneutralな時間をぜひ♡

この前の魚座の新月が
私にとっては
もんのすごいパワフルだったもので。




いろんなことが浮かんできている毎日ですが、
トータルとして言えることは

54歳にして
やっと親離れするんだな

ってことです。





(//∇//)





あーがよかった
こーじゃなかった


あーしてほしかった
こーしてほしくなかった


あんなこと言われた
こんなことされた






まあーーーーーー
たくさんたくさん
不満やらなんやら

悲しい、さみしい、腹が立つ

何年も何年も思い続けてきて。





私は
結婚して
子どもも授かって
好きな仕事を続けられている
そんな人生を生きてこられたけど、




自分が子どもに
してあげられたことや
してあげられなかったことを考えた時に、



自分が親にしてもらってきたことが
たくさんたくさん出てきたんです。




私がしてやれなかったと思っていることは、
私が親にしてもらってきたことでした、全部。




私がしてやりたいと思ったことは
私がしてもらったことなんです。



してほしかったのにしてもらえなかったことを
やってあげたいというのも
もちろんあったけどね。




やってあげたかったのにできなかったなぁって
そう思うものって、

自分がしてもらって幸せだったことだったんだ
って

そう気づいたら、




親への不満ばかりだった自分に
愕然としたんです。

ホント、恥ずかしいなって。





子どもの私からしたら
不十分に感じられていたことも、
どれだけの思いでしてくれていたのか。



自分は我慢してる姿を見せられることは
子どもの私にとっては辛かったけど、

でも、
それほどまでに大切にされてきたんだ、と
そう捉え方が変わった時に、



親と似たような苦労をしてきたのは
親のことを想像するためだったのかもしれないな


って、そう思ったんです。




親だって人間だもんね。



若い時もあったし、
未熟なこともあったし、


親である前に
自分を生きてるわけだから。





54歳にもなったのに
ずっと私は子どもだったんだなぁ


そう思いました、しみじみとね。




ご先祖さまたちが

親の気持ちも少しは考えてみろ。
親になったんだからわかるだろう?


って、ずーーーっと言ってたんだなぁ、って(笑)






あー、そうか。
お彼岸も近いからか。




そんな今をすごしています。




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