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今日も熱帯夜

タイ バンコク在住の日本人カメラマンです。
日々の出来事を呟いています。


昨日はバンコク在住でベリーダンサーのYokoさんが来てくれました。スタジオでの撮影なのですが「踊りながら撮ってもらえますか?」みたいなリクエストがありまして。。。。

とりあえず、黒バックにポーズを取ってもらいましたが、聞くところによるとベリーダンスは「型」というのが無いらしい。キメポーズじゃなく、ある程度基本のムーブメントがあり、それを曲に合わせて組み合わせて表現するのだとか(合ってるかな?)


バック紙のスペース、2.75mx1mくらいのスペースで踊れるのかな?と思ったのだけど、さすがプロですね。「大丈夫ですよ」と。持って来てたiPodで音楽を流しスタート。


ちょっと怪しくも妖艶なイメージを出したかったのでサイド光でローキーなライティングにしてみた。スローシャッターで持っている扇子に動きを出してみた。

今までボールルームダンスは、何回も撮って来たけど、ベリーダンスは、ボールルームダンスと違い、シューティングポイントがつかみにくい。。。

撮影の合間にYokoさんにあれこれと教えてもらった。
ンスの話をしているときや躍っている時の目の輝きが素敵でした。

YokoさんのHPはこちら


OLYMPUS XZ-10

今日は新宿で世界を駆けるカメラマンのKTさん、
カメラマンでラオス先生のKMさんと新宿で会った。

KTさんは月末で忙しいにもかかわらず、
相変わらずのスタイルでライカをぶら下げて登場。

ラオス繋がりの3人なのにインドカレーを食べた。
カレーの後はお茶して新宿の写真展を巡った。

その後、ヨドバシへ。。。

今回、影のボスから「プリント用紙を買ってこい」
との司令があったのでです。

その用紙はバンコクでは手に入らないので、
ヨドバシで買い、密輸する計画だったのです。

でも、KTさんは親切にも
「メーカーの○○さんに聞いてみますよ」と
ヨドバシの売り場から電話をしてくれたのです!!

クレジット決済ならEMSでタイまで発送可能らしい。
用紙切れになってもヨドバシまで買いに来なくてもOK??

感謝感謝です。。。



バミー・ヘン・ムー・デーン 30B也

自宅近くに夕方から深夜以降に出る屋台
ココのウリが「ムー・デーン」らしい。

他にバミー・ナーム・ムー・デーンや
カオ・ムー・デーンがある。

家の近くには食堂や屋台があり、
深夜やっているところも有るので
食べものには、全く困らない


バンコクのスワンナプーム空港で再会。
ラオスでお世話になった写真家のK.Tさん。

小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』

バンコクで数時間のトランジットと聞いていたので、
バンコク在住、謎の写真家のA.R氏と襲撃にいきました。

白のRIMOWAにラオスで買ったバッグ...
このアンバランスさがいいんですよね。
自分もRIMOWAが似合うようになりたいです。

K.Tさんは、忙しい仕事のスケジュールをぬって、
年に5~6回も海外に作品撮りに出ているそうで、
その写真に対する考え方はとても熱いモノを感じました。

でも、ちょっとお茶目なところがあるらしく、
そこが氏の魅力なのかも知れません。

いくらMacBook Airが省電力でもね...

「また、近いうちに会いましょう!」
といって去って行かれました。

Bon Voyage!


Nikon D800 + SIGMA 35mm F1.4 DG

どこかの写真家さんが、Artラインの写真しかみせませんよ。
といっていたけど、うん、確かにいいよ。このレンズ...

理屈ヌキです。開放でコレっす...
カメラのシャープネス少し下げた方がいいのかな???



タイスキといえば、
コカレストランやMKを連想しますが、
コレも「スキ」らしい。。。

春雨、溶き卵、野菜、豚肉が入ってる。
ビッグCのフードコートで35バーツでした。

カオ・マン・ガイ食べ過ぎて
メタボが増強されそうなので
しばらくはコレにしようかな

ラオスの自然は美しかった...
でも、ネイチャーよりネーチャンの方が良かった。

子どももかわいかったが、
やはり、ネーチャンなのだ。。。


Don Det, Lao .P.D.R

スパルタ講習中に、KT先生が「撮らなくていいんですか?」
サラリとおっしゃいました...

バレバレなのです...
なので、ネイチャー写真は撮りませんからね!
(KT先生口調でw)

ちょっとはにかみながら見つめる視線に
心躍るのです。いいな~ ラオスって。

でも、バンコクの喧噪に戻ると
なぜか夜行性スイッチONになっちゃうのですよ。

デット島の夜は真っ暗でしたから...


Bangkok, Thailand

その国々によって魅力があるように
出会った女性もまた然り...

出会いがある限り、
その瞬間をキャプチャーし続けます...



ラオスのデット島で出会ったおばちゃん。

早朝、魚を市場で買って来たのかな?
それとも売りに行くのかな??

すれ違いざまに「サバーイ・ディー」
とあいさつして。すかさず激写...

一枚撮ると

「ポー・レーオ、ポー・レオ」
(もう、充分よ...)

ちょっと照れた感じが何ともお茶目...

バンコクのプリティは、
撮り続けるとポージングを変えるんだけど、
おばちゃんは恥ずかしくて眼をつぶっちゃった...

いいな~、ラオスって
癒やされます...



タイの携帯電話事情は、日本より若干落ちる。

旅行社が使いやすいのは、大手3社のキャリア。

1:AIS(日本でいうドコモ)
2:DTAC(au的?)
3:true (SoftBankっぽい?)

この3社のSIMは
バンコクのスワンナプーム空港で買えます。

4G LTE のサービスを提供してるのは true のみ。
先日、true move H の回線を月極にした際、
4G LTE のサービスにも申し込みました。



自宅のアパートでも 4G LTE での通信が出来ました。

携帯端末は SONY Xperia Z1 LTE(C6903)
正規のSIMフリー海外仕様端末で、
docomoのモデルをSIMロック解除したのではありません。

ただ、エリアが非常に狭く、

バンコクの一部(中心部)と全国の一部主要都市に
限定されるようです。

3社共にプリペイド契約でも
普通にネット接続が出来るので問題無いのですが、
true move H の 4G LTEのサービスは、
ポストペイド(月極)契約じゃないと利用できません。

それと一般のツーリストでは、
原則、月極契約は難しいみたいです。

携帯会社はどこがいいのかというと
これが微妙に難しく、どれも大差無いような感じ。

最近は、各社共に3Gの世界基準である
2100MHz(2.1GHz)の帯域を使うようになりましたが、
それまでは、各社ともプラチナバンドを使っていて

AISは、900MHz、DTACとtrueは、850MHzでした。

SIMフリーのiPhoneは全てに対応してますが、
DocomoのSIMロックを解除したGALAXY系は、
850MHzと2100MHzの端末が多いので、
DTACかtrueにした方が無難かも知れません。

ちなみに true の 4G LTE の使用帯域は、
バンド1なので、確か日本と同じはずだったと思います。

ラオスの南部、メコン川に浮かぶデット島。

とある方に「来ませんか?」と声をかけられたので、
ビザランを兼ねて行ってきました。



ノンビリとしたいいところでした。




声をかけてくれたのは、有名なKTさんでした!
8年ぐらい前からラオスを撮り続けているとのことで、
デット島では有名人らしく、写真教室もやってるようです。




何と生徒さんにはお坊さんもいるのです!!




写真教室の後は、みんなで食事です。
先生の為に、生徒さんが持ち寄ってるのでしょうか???




個別指導も気さくにしているようです。



こっそり、先生の撮影風景を激写しました。




朝の撮影が終わると、
行きつけのカフェで朝食を食べながら写真のチェック。

奥さん(?)も厳しい目で写真を見ています。



朝食後は、再び実習です。
さすがスパルタ先生です!!!



でも、子どもたちにはとことん優しい先生。



自慢の愛車、ポルシェカイエンで
悪路もガンガン進みます!



実習の最後は、リバークルーズでした。
淡水イルカを見ながら至福のひとときです。



でも、常にライカMを放さない姿には、
感動しました。写真家魂です。

写真展、楽しみにしています。
コープ・チャイ・ラーイ・ラーイ!