私達は無理すれば大抵のことはできるけど
子猫6匹案件は時間が無くて、ちょっと困ったな~と思っていたら…
登録ボランティアCさん、Dさん、それぞれの相談者に加えて、
新たに登録ボランティアEさんが
「お手伝いしますよ!
」
とお声をかけてくれました。
デキる登録ボラEさん
Eさんは、私の町内のボランティア
町内の猫問題はほぼ解決し、やることはありません。
そこで培ったスキルを活かして
今では、練馬区以外のお手伝いしてます。
昨年だけで40匹も保護譲渡、トータル200匹も。
・Eさんは、すぐに下見に行き、相談者さんとお話してくれました。
・主治医に母猫の手術予約を取り、退院・支払い・助成金の手続きもやります。
・子猫6匹も引き取ります。
ほぼ全部じゃん
ありがとう!!!!
私のタスクは親子6匹を捕まえることだけ。
自分が直接、手を出さず、できるのかな~???
捕獲大作戦 1腹ペコ作戦
関係者全員でLINEグループを作り、細かな情報交換をします。
決まった時間に餌やりして居つかせます。
捕獲の前日と当日は、餌をストップします。
猫たちは、お腹を空かせ捕獲器に入りやすくなります。
午前中に住民が自分の捕獲器で、黒母猫の捕獲にトライしましたが、
用心深く近寄りません。
捕獲当日は雨でしたが、
幸いガレージは屋根付きのため、
母子猫はいつものように集まりました。
私達は午前中に猫(幸輝くん)のお届けを済ませて、
お昼ごろに捕獲器6台と、大型キャリーを持ち込みました。
母猫は捕獲器を見たら、すぐに危険を察知して
空き家に移動し、子猫たちを呼び寄せました。
そこで相談者さんが、いきなり子猫をつかみ取りしました!!!
(打ち合わせしてなかったので、私がビックリ
)
それまで子猫にさわらないようにしていたので、
猫たちは完全に油断しており、あっさり2匹ゲット
これは簡単に行くかな~と思いきや
そこからが長かった…
つづく







