ヒトラー関西に立つ | 【大阪】可能性クラブ

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こんにちわ、ネリマ王国国王です


偉人との対話シリーズは青年が仕事の悩みを抱えていて偉人との対話で学びや気づきを得ていくお話です。


20才台の谷口学斗、大阪日本橋在住。仕事について悩んでいる。

巷の噂であるゲームをもとに作られた「偉人召喚プログラム」というソフトウェアが出回っていることを知る。

「そうだ、これをつかって偉人から直接学ぼう!」

「偉人召喚プログラム」を手に入れ、自宅で起動した学斗の前に現れたのは・・・・・・

ちょびひげ

学斗「ちょび髭やんけ!」

ヒトラー「うるさいわw」

学斗「はじめまして、ヒトラーさん。実は今回あなたを呼んだのは仕事の悩みがありまして、教えていただきたいことが、、、」

ヒトラー「よもやタダで教わろうなどと思ってはいないだろうな?」

学斗「え?金とるの?」

ヒトラー「バカモノ!ゲームなら召喚された悪魔に金はらっとただろうが!」

学斗「しょうがないなあ・・・」


ー大阪 新世界ー

学斗「ここが新世界です」

ヒトラー「まさか日本に第三帝国が存在しようとは・・・」

学斗「大げさやな・・・」

串カツ屋にて

ヒトラー「安い!うまい!やっぱ串カツは最高やな!」

学斗「ヒトラーさん!キャラ壊れてる!戻して戻して!」

店員「3000円になります」

学斗「串カツは最高やな!」

ー帰宅ー

ヒトラー「コホン、では仕事の要訣を教えるとしよう」

学斗「お願いします」

ヒトラー「自由や幸福や生活が突然空から降ってくると思ってはならない。

すべては自身の意思と行動にかかっている。他者の助けを待ってはならない。

自身のうちに、未来は存在するのである。

自分自身の労働、勤勉、決然さ、不屈さ、頑強さによって繁栄させるのだ。

かつて祖先も無為に国を手に入れたのではなく己の力で気づきあげたに違いないのだから」

学斗「すごい、空気がびりびりとして熱い訴えかけるようなスピーチだ。そして、説得力をかんじる」

ヒトラー「つまり、仕事を成功させようと思えば努力が必要なのだ。

そして、ここが一番大事なんだが努力するためには


確固たる信念、そして誇りが必要なのだ

まずは信念と誇りを築き上げるのだ」

学斗「なるほど、信念と誇りかあ・・・」

ヒトラー「信念があって努力は可能になる、欲望だけでは努力はできんのだ」

学斗「わかりました、まずはそこから考えてみます」

ヒトラー「うむ、そして演説の要訣を教えておこう。

ごくわずかなポイントに絞ってだれもがわかりやすいその言葉を何度も何度も繰り返すのだ。

その時にわかりやすい身振り手振り、音楽、声のリズムを心がけるように。

スピーチの時は相手がいることも忘れずにな、反応を見つつ行うのだ。

大阪人なら関西電気保安協会、ホテルニューあわじ、ハナテン中古車センター、あたらしいところでは許してやったらどうや、このあたりは独特のリズムとともに記憶にしみこんでいるだろう?」

学斗「うせやろ!?なんで最後のやつしってるんや!?」

ヒトラー「魂というかそういうのになったら全部わかるんや!」

学斗「わかりました。わかりやすい言葉を繰り返し話して五感に訴えかけると・・・」

ヒトラー「そういうことだ」

学斗「今日はありがとうございました、またわからないことがあったら教えてください」

ヒトラー「うむ、プログラムに住んでるからいつでもよんでいいぞ」


こうして学斗は確固たる信念、誇りの重要性とスピーチ、演説の要訣を学んだのであった