7月号メルマガ掲載 - その1 | nerimaサロン公式ブログ【人の可能性を応援します】

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nerimaサロンを運営するネリマです。
nerimaサロンでは、人の可能性を応援しております。
私自身も可能性を追い求めつつ、nerimaサロンを通して人の可能性を応援していきたいと思っています。

おはようございます、nerimaサロン管理村井です。

来月初頭にメルマガ8月号を配信する予定ですが、その前に7月号のメルマガをブログに掲載していきます。

少し長いので何パートかに分けて掲載させていただきます。


7月号でメルマガのインタビューを受けて下さったのは・・・


「coral-flower主宰 内田喜美子さん」




ヨーロピアン・カルトナージュAs認定講師、Tassel*Tassel認定講師です。
梅田と上本町に教室があり、梅田サロンでは水曜日に開講しております。
その美しくも可愛い作品は評判となっております、以下の一例を御覧下さい。

HP:coral-flower 公式HP
ブログ:カルトナージュ&タッセル教室・coral-flower・大阪北区梅田/天王寺区上本町

※カルトナージュの作品一例


※タッセルの作品一例



それでは、インタビューを御覧下さい。



今日の記事は、御自身の活動を紹介している部分です。


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メルマガ編集長村井(以下編集)
「まずカルトナージュとは何でしょうか?」

内田喜美子さん(以下内田さん)
「カルトナージュはフランスの伝統工芸です。
カートンという厚紙がありまして、それを細工して形作ります。
その上に好きな布を貼って、好みのインテリア雑貨を作ります。
壁紙や革をお使いになる方もいらっしゃいますけど、私は布を用います。
生徒さんには、インポートファブリック中心にチョイスしたものを
提案させていただいております。」




編集
「それでは、タッセルとは何でしょうか?」

内田さん
「カーテンをまとめるタイバッグに代表される、房となった装飾ですね。
現在はデザイン的なものが多くて、例えばカルトナージュのバインダーにつけたり
カルトナージュにプラスする装飾として使えるんですよ。」




編集
「内田さんがカルトナージュを始められたキッカケは?」

内田さん
「先にプリザーブドフラワーというのをやっていたんですよ。
6~7年前に教室をはじめて、ブログも始めたんです。
ブログを始めると色んなブログを見ていくじゃないですか。
その中で東京の方なんですけど、凄く綺麗な箱を作ってる方がいらっしゃったんです。
ダストボックスなりティッシュボックスなり、コスメボックスなり。
その箱を見て何なんやろう?と思って調べたらカルトナージュだったんです。」


編集
「では、ヨーロピアン・カルトナージュとは何でしょうか?」

内田さん
「その時に大阪でカルトナージュ教室を探す中で見つけたのが、
ヨーロピアン・カルトナージュという協会だったのです。
そこのコースを受講して、ディプロマ(資格)を取らせていただきました。
認定講師にならせていただいたんで、教室を開講させていただいてます。
協会のデザインを使えるのは大きなメリットですね。
自分のオリジナルしか出来ない、となるとカルトナージュへの敷居も高くなるので。」


編集
「タッセルの方はどうして始めたでしょうか?」

内田さん
「ヨーロピアン・カルトナージュの先生ばっかりで始めたんです。
Tassel*Tasselという団体を今年から立ち上げました。
凄く素敵なタッセルを作られる先生がいらっしゃいまして、
その方のデザインを使わせていただく形になっております。」


(※続きは次回の記事にて)


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