映画ダイナーを観ました
蜷川実花さんの写真がすごく好きで、この映画も観たいな〜と思っていました
ネタバレはほとんどしていないけど、
もし気になるようだったら観てから読んでください♡
めちゃくちゃ作り込まれてた
すごかった
どの場面も
色鮮やかで、どぎつくて、儚くて、
蜷川実花監督の世界そのまんま
ダイナーの店内の装飾がもう素敵で
あ〜〜超いい!!と、しびれたー
殺し屋ごとに部屋がいくつかあるんですけど、
私はメインホールのバーカウンター後ろらへんが好きだな
ネオン管のDinerの文字の
あのレトロな感じが好き♡
終盤の、東西南北の殺し屋が集まった時のメインホールの飾りも良かった
桜の花がもりもり飾られていて、
スプリンクラーがまわった時に
水と一緒に散る様子は、
胸がざわざわしました
色の洪水で極彩色
目が!目がすっごく喜ぶ
どこを切り取っても、どの瞬間で停止しても美しいんだろうな
食在庫だってただの食在庫じゃなくって、美しかったもん笑
出てきた料理もどれも美味しそう
美味しそうなだけじゃなくて、
ねっとりした感じ?
どろっとした感じ?
なんか生々しい感じが胸にぐっときました
ニナミカの頭の中はどうなっているんだろうか??
話ももちろん大事だけど、
ニナミカの映画は心で感じろ!
だな、と思いました
蜷川実花の世界に体ごとどっぷりと
身を浸せられる映画でした
あ〜〜素敵だったぁ

