2025年4月、股関節を骨折して救急車に乗りました。
なんでこけたんやろ?今も疑問なんです。娘と並んで歩いていて、観光地の歩道は人で混んでいましたが、人をよけたり、つまずいた覚えもなく、いきなり左に足がふらついて転んでしまったのです。
救急車が来たとき、救急隊員にどこで転倒したのか尋ねられました。指差しながら、あそこのお店の前の白い段のところあたりですと伝えました。
今朝、Google earthを起動させて 転倒した場所がどこだったのかなってストリートビューで探して、お店の前の白い段差を見つけました。
どうして横に倒れたんかな?と思いながらインターネットの画像をアップしてみると、
え!歩道のタイルが割れてたんや。少しの段差の亀裂が画像にありました。この小さな段差に足が取られバランスをくずしたのかもしれません。気がつきませんでした。
(写真Google Earthより)
この日、あっち見たりこっち見たり楽しく歩いていました。娘が美味しいお昼ご飯をご馳走してくれるというので、初めて行くレストランに期待して、予約時間もあって少し急ぎ足でした。
もうすぐレストランというので目線を前方に向けて歩いていました、突然、歩道の左側に身体がひねって崩れ、道に体を打ちつけてしまいました。
娘に手を引いてもらって立ちあがると脚に力が入らなくて何歩か歩いたら左足が動かなくなりました。
お尻の横を打ったので頭や腕は怪我はしてなくて
娘が「大したことないよ、打ったんやね、あの階段を上がったらレストランだから、氷もらって冷やしたらいいから。」
何度も立ちあがり歩こうとしました。
私「あかん、激痛がおきようみたい、一歩も歩けない、ごめんね不注意なママやね、ごめんよ、あかん、救急車を呼んで ごめん」
楽しいはずのお花見散歩は、私の転倒でおわりました。
後に、レストランに予約の違約金を払ったと娘が言ってました。それを聞いて胸いっぱい。
高齢者なんだから、骨も弱いし、道の安全を確かめながら、ゆっくり歩かなければと、転倒した場所をストリートビューで見て、反省しています。
この怪我から5ヶ月、今も歩行器にたよってリハビリを続けています。
リハビリは筋トレのような要素もあって 力むのが良くないのか、転倒がきっかけか、わかりませんが、脳脊髄液減少症の症状と思える体調下降がでて苦しくて、
10月にブラットパッチを受けることにしました。
ブラットパッチ後の臥床安静と大腿骨骨折リハビリ運動の相反する「安静と運動」をどうやって乗り過ごそうか。
浮かぶ言葉は「ケセラセラなるようになる♪」
