秋のオンライン原書会は
「東野圭吾を中国語で読もう!」
でした。

私が読んだのは
《解忧杂货店》
《拉普拉斯的魔女》
《秘密》
《沉睡的人鱼之家》
《麒麟之翼》
の5作品。
夏に読んだものもありますがカウントしてしまいましょうてへぺろ

皆さんもおっしゃっているように
とても読みやすく夢中になって時間を忘れてしまう東野圭吾作品。
半日で読んでしまったものも。



この中で一番面白かったのは「ナミヤ雑貨店の奇跡」です。
今までの作品と違ったテイストが新鮮でした。



それから
気になった単語は


劈腿  pī tuǐ


これアプリの辞書だと→axe kick
なんて出てきたのですが文脈からして
二股?と思ったのでネットで検索したら
やはりその通り。
2002年に台湾のメディアが使ったことから広まった新語のようです。
知らなかった~。

二股といえば脚踏两只船という言い方を
検定の勉強で覚えたくらいで
まあ実生活では使いませんが
ちょっと面白いなと記憶に残りました。



そしてなぜ東野圭吾が中国で人気なのか…
はよく分かりませんが笑い泣き
ミステリーのドキドキだけではなく温かい感じがあるからかしらと
ネット上の評判を見ては想像しています。
人物描写が上手なのでしょうか。
中国のミステリーはそう何冊も読んでいないけど、主人公以外のキャラが薄いといえば薄い…かも。



最後に原書の入手方法は
①神田界隈で購入
   亜東書店・内山書店・東方書店(←50音順)

②地元図書館
   東野圭吾作品は人気でボロボロガーン

③当当网アプリで購入(iPadで読む)

④友人のご厚意により現地で買って来てもらう

です。
沢山読みたいのでアプリも使ってますが
紙の本もやはり好きで買い続けています。

最近オンライン原書会のことしか
ブログに書いておりませんが
細々読書はしているので
そのうちまた書きますウインク!