今月は7冊読みました。

まずはAyumiさんお勧めの
法医秦明《尸语者》

法医学、興味深い。
ひとつひとつのエピソードが短いので
読みやすいです上げ上げ
ただ今2作目を読んでいます。




映画メッセージの原作
姜峯楠《降临》

作者は中国系アメリカ人・テッドチャン
映画になったものの長編かと思いきや
短編集でした。
とても上手くて驚きの作品もあれば
凡人の私には理解不能なものも…チーン




余华 《世事如烟》

《四月三日》

岩波書店から訳本が出ると聞いて
アプリで買ってあったものを読みました。
↓訳本です。
余華  世事は煙の如し
なんとも不思議な世界なので
ぜひ読んでみて下さいませ。




严歌苓 《舞男》

勝手にバレエダンサーのスポコン的物語だと思って購入しました。
が、社交ダンスのしかも恋愛ものでした。
しかし、严歌苓は上手いです。
ザワザワ、イライラしながらも最後まで
飽きずに一気読みしてしまいました。




三浦紫苑《 假如岁月足够长》

三浦しをん「政と源」の中文版です。
下町人情もので読みやすかった。
中国語で読んでも登場人物が生き生きと
目に浮かんでくるようでした。





川上弘美《老师的提包》

「センセイの鞄」の中文版です。
WOWOWでドラマ化されたものを
最近見てとても良かったので
図書館で借りました。
これもやはり美しい情景が浮かぶ
素敵な作品でした。