とある方から実に美しい日本語でお便りをいただいてしまった。
また別の方からは自筆の点描画を印刷された絵はがきを。



大人になったら自然と鳩居堂なんかの薄紙の便箋にさらさらと文をしたためることが出来るようになるものだと、漠然とかなり楽観的な未来を描いていたけど
達筆、いまだ成らずゲッソリ



ここ数日は少し忙しく原書はお休みして
普段の日本語の読書をしています。
祖母が好きだった幸田文さんなどを
ぱらぱらと読んでいると
「申し訳ありません…本当にお恥ずかしい354354」と思わずひとりで嫌な汗をかいてしまいます。
でもやはり幸田文さんの書いたものを読むのが好きです。
自然と背筋が伸びますね。


さて、怠っていた記録。
1月下旬からの日本語読書。

王小波  《黄金時代》(コレクション中国同時代小説2)
西加奈子  《ごはんぐるり》
西原理恵子   《サイバラの部屋》
池上彰   《池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾 :分断か融合か》
哈金 《自由生活》
原田マハ 《リーチ先生》
鉄凝  《イリーナの帽子》
半藤一利・宮崎駿  《腰抜け愛国談義》
向田邦子  《霊長類ヒト科動物図鑑》




そして今は幸田文さんなど何冊かを並行して読んでいるところ。
忘れないようまた記録します。