张戎《鴻》
邦題は「ワイルドスワン」
9月27日読了。

日本語版を読んだのは5年以上前だと思います。中国では禁書のこの本は台湾発行の繁体字版で、図書館から借りました。
タイトルの通り著者、祖母、母の女性三代の記録です。
日本との戦争(満州侵略)、国共内戦、文革、様々な歴史的出来事に巻き込まれ
生きていく人々の姿が描かれています。
以前に読んだことがあるので、大きなショックは受けませんでしたが、
それでもやはり記憶に残ったのは祖母の台詞
「萊世就讓我變豬狗,不要再做女人了!」
男尊女卑の世の中で辛酸をなめ尽くした彼女の心の声に、とても辛くなりました。
時代に翻弄され、強く生きていくしかなかった彼女たちの歴史、一読の価値があると思います。
王晓方《驻京办主任》
10月4日読了。

官场小说というジャンルの本です。
省の書記長やら市長やらなんとか委員やら、よく分からない立場の人達が沢山出てきて、知識曖昧なまま読み進めてしまいました。
いわゆる権力闘争とお金、女性問題のオンパレード。
そして出てくる女性がいかにもオジサン好みのセクシー系ばかり。
シリーズ4作中3作も地元図書館にありましたが、もう借りない…
男性にはうけるかも知れませんね。
邦題は「ワイルドスワン」
9月27日読了。

日本語版を読んだのは5年以上前だと思います。中国では禁書のこの本は台湾発行の繁体字版で、図書館から借りました。
タイトルの通り著者、祖母、母の女性三代の記録です。
日本との戦争(満州侵略)、国共内戦、文革、様々な歴史的出来事に巻き込まれ
生きていく人々の姿が描かれています。
以前に読んだことがあるので、大きなショックは受けませんでしたが、
それでもやはり記憶に残ったのは祖母の台詞
「萊世就讓我變豬狗,不要再做女人了!」
男尊女卑の世の中で辛酸をなめ尽くした彼女の心の声に、とても辛くなりました。
時代に翻弄され、強く生きていくしかなかった彼女たちの歴史、一読の価値があると思います。
王晓方《驻京办主任》
10月4日読了。

官场小说というジャンルの本です。
省の書記長やら市長やらなんとか委員やら、よく分からない立場の人達が沢山出てきて、知識曖昧なまま読み進めてしまいました。
いわゆる権力闘争とお金、女性問題のオンパレード。
そして出てくる女性がいかにもオジサン好みのセクシー系ばかり。
シリーズ4作中3作も地元図書館にありましたが、もう借りない…
男性にはうけるかも知れませんね。