多読チャレンジのために初めて
中国語のミステリーに挑戦しました。
母&姉がミステリーファンで自宅に大量に本があったので
私も小学生時代からかなり読んできましたが、先が気になって日常生活に支障をきたすので最近は敢えて読んでいませんでした。

…結果、中国語で読んだとしても
寝不足になったり、やるべきことが出来なくなるなど大変に危険だということが判明しました。
時間がないときには手にとっちゃダメかもー滝汗

さてG
9月に読んだのは4冊。
上官午夜 《天劫》


前述のシリーズ2作目《七杀》

2作ともKindleで。
なかなか怖いし、ストーリーも
凝ってました。
女性作家さんなので女子好みの恋愛の描写も。
ライトノベルのようでもあり、そのため、とても読みやすいもぐもぐ
3作目が電子書籍化されたらぜひ読みたいです。



東野圭吾《湖边凶杀案》

図書館で借りました。
邦題は「レイクサイド」
短い小説なので一日で読めました。
この作品、Amazonのレビューはいまいちみたいですね。図書館に中文、東野圭吾作品がいくつかあるようで、現在「秘密」を予約中。楽しみチュー


蔡骏《病毒》

Kindleで。
清朝の歴史と現代が絡み合うミステリー。
この時代はもろに私好みチュー
この方、多作なのでこれからどんどん他の作品を読んでいこうと思います。
今は《蝴蝶公墓》を読んでます。