7月中に読み終えたかった2冊、
本日読了しました。(夏風邪のため遅延チーン)

まずは严歌苓《小姨多鹤》
私が初めて見た中国語のドラマがこの作品。


なのでいつかは読みたいと思っていました。(孙俪、可愛いですね。可憐おねがい)


小説は約300ページと長いのですが、
ドラマを思い出しながら読んだので
難しい文章もあまり苦になりませんでした。
でも、最後の最後まで辛いシーンや、胸を締め付けられるような出来事がありました。
それでも、登場人物がそれぞれ良い面、強い面を持っていて、その人間味に救われました。




それから古华《 芙蓉镇》
映画で有名かな?と思いますが

最初は学生時代に何の予備知識もなく見て何がなんだかよく分からなかった
覚えがあります。



(芙蓉鎮というとこの覗き見場面
が有名?)

二度目に見たのは数年前でしたが
まだちょっと曖昧。
難しい映画だなと思っていました。

そして今回小説で読んでみて人物関係や
出来事の因果関係がようやく分かりました!お願い
また映画を見なければ。


そうそう、
こちらの小説は文章も
時代背景的にも難しく
読むのが大変そうだったので



こちらの日本語版を図書館から
借りてきて1章ごと交互に読みました。

この日本語版には政策、出来事、
政治家についても注釈があり
とても参考になりましたよ照れ