なんかやっぱりね、なのだ。

さつきがわざわざIH上に陣取っているの。

あんまり仲良くしたくはない猫がいるから。

でもって、そいつがにおいを嗅ぎにきたり、

ご一緒しましょう?なんてやるもんだから、

おちおち寝てもいられないわけで。

とはいえ、さつきは母ちゃんに引っ付きたい。

だから、母ちゃんがゆっくり座れるようになったら、

すかさずお隣を取らなくては、なのだ。

 

さつき:・・・。待ってる。

 

いや、いいんだけどさ。

母ちゃんが座ってすぐは、

他猫もいろいろいるでしょ?

ゆっくり来てもだいじょうぶよ?