災難は・・・・忘れた頃に・・・
やってきた。

昨晩、人間の夕飯を食べているときだった。
めずらしく、こなつがIH脇の箱でくつろいでいた。

そーいえば、タップの足音がするなぁ・・・。
夕飯を食べたら、爪切りをしないと・・・・。

そう思った矢先だった。
タップ、熟睡するこなつに飛び掛る。
たちまち、あぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!
こなつ、ちびる・ちびる・・・。
双方、毛が飛んで、すさまじいことに。

とにかく、こなつを廊下へ出して、
タップのほうは「それをやっちゃ、だめ!!」
夕飯途中で、いきなり拭き掃除・・・。
父ちゃんが、くちゃいというので、
換気扇を回す。

夕飯を食べ終わって、やっと落ち着いたこなつを
抱えあげて、傷がないか調べる。

・・・・・・・・・。
あった・・・。


こなつ116

やなところだなぁ・・・・。

獣医さんも考え込む。
肛門腺破裂?・・・

毛を刈って、肛門腺をしぼって・・・。
出口は別にありました。
肛門腺からは傷は外れていた模様・・。
皮膚の再生を促すクリームをぬっていただきました。
あと、抗生物質(化膿止め)。

帰宅して。


こなつ117

ほんと、タップの奴、おんにゃのこのお尻好きだわ。
だから他の猫たちは、タップの気配に敏感なのに
こなつはちょっとどんかん・ぼんやりさんだから・・・。


こなつ118

エリカラつけて。
一週間後、もう一度受診です。

ゆっくり眠ってください。