【ねこらんまんぎゃらりぃ】 ねこらんまん展 -460ページ目

イケメン

今日は 良いお天気です。


ちょっぴり寒いけど ドアを開けて お客様をお待ちしていましたら、


幸せは突然やってきました。



こんにちは~、猫カフエじゃないんですか~。


ごめんなさい、猫の雑貨なんですう。


~ああ なんという爽やかなお声~


僕 アビシニアン飼っているんですが、何かありますか。


ごめんなさい、アビシニアンはあまりキャラクター化


されていないんです。



~こんなことなら 昨日 アビシニアンのクリアファイル


売らなきゃ良かった。 ああ 残念~


じゃあ  また。



~ええ!  もう行ってしまうのですか~


ありがとうございました。また お越し下さいませ。


はあ~い。



~ぜったい ぜったい ぜったい!  また 来てね。 ~


ありがとうございました!


と 私も爽やかにお見送りいたしました。



何故 何故 今日は何も言えないの。


別の話をすれば良かったのに。


幸せは突然やってきて あっついう間に行ってしまいました。


きっとまた来て下さいね~。おにいさん。




いらっしゃいませ~!


~キャー  また イケメン!!!  今日はなんという日なの。


神様 ありがとう~

 


亀に愛

昨日は 猫カフエでの写真撮影会が行われ 私も参加しました。


機械が苦手な私。 何度もデジカメの使い方を尋ねてしまいましたが、


何度も嫌がらずに教えてくれた カメラマンの中山祥代さん。


本当にありがとうございました。




参加された皆さんも本当に楽しんで頂けて良かったです。


また 癒されに行きましょう。






さて、本日 お店を開けしばらくして三組のお客様が


来て下さいました。




ところが、小さなお店はたちまち大騒ぎに それは、私亀好きなんです。


の 一言で、三人の女性が、いっきに盛り上がり 亀談義。




陸亀 草亀 水亀


トイレを知らせる しゃべる こっくりをする 暖房を入れてと催促する


肩の上で寝る 怒るとすねる 好きなおもちゃがある 等など。




猫好きな私も 亀を飼ってみようかと思うほどでした。


みなさん、ご自分の飼っている亀のことを うちの子 とか ちゃん付けで


呼んでいました。


もう ペットではなく 家族なんですね~。




ここは猫の雑貨屋さんですが また楽しいお話を聞かせて下さいね。


もしかしたら お店に看板亀のいる 猫の雑貨屋さんになってるかも。


 

早起きは三文の徳

珍しく 朝6時に目が覚めました。


まずは リビングに暖房を入れ、窓から外を眺めましたら

小さく見える雪をかぶった富士山が、とても綺麗なピンク色に輝いていました。

なんとも神秘的な美しさにしばし見とれていました。


都会の殺風景なビル郡も ピンクに染まり外国みたいに思えました。

こんな日は 何だか良いことありそうな。


さて、朝食を済ませると いい事は直ぐにやってきました。


何時ものように ファンデーションをぬり 次に眉毛を描いていると

きた~!  

お顔の上に きた~ 綺麗な富士山のように

なだらかで美しい眉毛。


恐る恐る 左の眉毛にもペンを入れると きた~ 

同じく広がる美しいすそ野。


完璧


これならアンジェリーナ ジョリー以上だ。

今夜は 化粧を落とす前に 記念に魚拓ならぬ眉拓を取ってみよう。

正に 早起きは三文の徳なのです。


写真撮影会

まだ 受付ています。

ご連絡お待ちしています。