イケメン
今日は 良いお天気です。
ちょっぴり寒いけど ドアを開けて お客様をお待ちしていましたら、
幸せは突然やってきました。
こんにちは~、猫カフエじゃないんですか~。
ごめんなさい、猫の雑貨なんですう。
~ああ なんという爽やかなお声~
僕 アビシニアン飼っているんですが、何かありますか。
ごめんなさい、アビシニアンはあまりキャラクター化
されていないんです。
~こんなことなら 昨日 アビシニアンのクリアファイル
売らなきゃ良かった。 ああ 残念~
じゃあ また。
~ええ! もう行ってしまうのですか~
ありがとうございました。また お越し下さいませ。
はあ~い。
~ぜったい ぜったい ぜったい! また 来てね。 ~
ありがとうございました!
と 私も爽やかにお見送りいたしました。
何故 何故 今日は何も言えないの。
別の話をすれば良かったのに。
幸せは突然やってきて あっついう間に行ってしまいました。
きっとまた来て下さいね~。おにいさん。
いらっしゃいませ~!
~キャー また イケメン!!! 今日はなんという日なの。
神様 ありがとう~