結局
新人さんに
退職勧奨することになり
指導書を渡して
会社の意向を伝えました
せっかく入ってくれたし
本人はやる気もあるらしいし
まじめだとは思うのですが
仕事の向き不向きで言ったら
向いていない、です
時間をかければ、とか
経験を積めば、とか
考えてはみたのですが
現場の意見は
そういう次元ではない
らしいです
思考の学校的にはこれを
どう捉えるのかと
関連するテーマの動画を
色々見てみましたが
思考の学校の根本は
目の前の現実は
自分の思考からできている
わけなので
その新人さんも
私が創っているし
新人さんの態度も言動も
私が創っているわけで
ここから私の
どんな思考を読み取ればいいのか
で
気づいたのです
新人さんの姿は
まさに
若い時の私でした
新人さんのあの態度は
あの職場での私
新人さんのあの言動は
あそこの職場での私
そんな風に
思い当たるところだらけでした
若い時の失敗って
恥ずかしくて封印していましたけど
私だって過去にはそうでした
そして
今の今まで忘れていた
ある会社に在籍していた記憶が
ふっと出てきて
「あ~、これか~(;'∀')」
と、私が見直すべき思考が
わかった気がしました
恥ずかしさって
時に怒りになりますよね
自分のやらかしを
怒りに変えて
自分をごまかすとか
その会社に対して
そんな風に思って
自分の中で封印していたので
思い出せなかったのです
悪かったなと思ったら
素直に謝ります
直接じゃなくてもいい
特定の誰かでなくていい
ちなみに
謝るときはアクションも大事
頭を下げたり
土下座したり
潜在意識に印象付けます
なので
土下座して謝って
さらに
こんな私でも雇ってくれたことを
感謝しました
その後
新人さん
話し合いの時は
やめたくないと言っていましたが
最終的には受け入れてくれ
退職することになりました
短い間でしたが
ありがとうございました
学歴もある人なので
ぜったい、うちより
いい会社に巡り合えますとも!
うちをやめて良かったって
思えるような職場に
出会えますように(。-人-。)
