自分や両親や身近な人
あるいは嫌いな人の
良いところと悪いところを
書くというワークがありまして
繰り返し、繰り返し
やるといいよと言われたので
やっています
だんだん書くことが
変わってきたり
以前は忘れていたことを
思い出したり
いろいろあります
”思考の学校”的に言うと
自分の中に無いものは
外に現れてこないのだそうで
そう思って
悪いところを眺めると
「あ、これ、私じゃん」
と気が付いて
落ち込む![]()
までがパターンです
両親の良いところとか
嫌いな人の良いところとか
なかなか書きづらかったり
していましたが
良いところも私![]()
なわけで
そう思って
私の良い面を探そうという気で
書き出すと
案外すらすら出てきます
自惚れではなく
「私の中にもこれ(良い面)が
あるとしたら嬉しいなぁ」
という視点を持つと
素直に書き出せます
書き出してから
私、この人のこと
けっこう評価しているんだ
こういう面は
良いと思っているんだ
と
客観的になれたりします
私は兄の
社交性が高く、人に好かれ
仲間を大切にするところを
羨ましく思っていましたが
それも私の中にあるのかと
思ったら
嬉しくなってきました
