思い出したんだけど

学生の頃

 

「男子はすべて滅べ」

 

って思っていた時期が

ありました(笑)

 

理由はいろいろあるんですけど

 

思考のことを知って

あらためてその理由を

探ってみたら

 

”男”が羨ましかったんですね

 

そう思う理由は

兄の存在です

 

兄の方が両親に愛されていた気がして

兄の方が自由だった気がして

私も男に生まれたかった

と思っていました

 

私の世代って

まだまだ男性優位な時代に

生まれていますから

女は窮屈だなぁと

思っていました

 

学校へ行けば

男子がバカみたいなことしてるでしょ?

(すみません、偏見です)

怒られてもへらへらしたり

和を乱すし

女子の嫌がることしてくるし

 

お前ら全員、一回滅べ!

 

って思ってました

 

私は我慢して”女”やっているのに!

 

って

 

まぁ

そんなこんなで

長い間、男性に負けたくない

って思ってました

 

かといって

私が優秀ってわけじゃないし

体力も無いですし

勝てないところは

たくさんあるんですけど

 

だからこそ

心の奥で見下したり

自分が優位に立とうとしたり

優位に立てる相手を選んだり

してきてしまいました

勝てない相手には近づかない

とかね

 

実は

いまだにそうなんだって

気づいちゃいました

 

男に勝てないという気持ちは

女はダメだって

思っていることでもあって

私は女だからダメなんだ

と意味づけていることでもあります

 

私はダメな人間

だって女だから

女だと愛されない

 

(。´・ω・)?

そんなことある?

 

普通、末っ子の女の子は

可愛がられるもんなのよ

 

兄と同じことができないからって

親が兄を褒めたからって

それは

私がダメだということではない

 

その辺りに

自分を肯定できない理由が

あるのかもねぇ

 

何度も見直しているんですが

なかなか頑固です