夫さんのことは

信頼しているって

思っていたんですよ

 

頼りにしているし

夫の欠点も受け入れて

認めているって

思っていました

 

けど

 

気持ちというか

本音の見直しをしていたら

 

夫さんに対する

ダメ出しとか

いっぱい出てきて

 

頼りにしているというより

「あなたが好きでやっているんでしょ

 私は知らないからね」

って責任逃れしていたり

 

欠点は認めているというより

呆れたり

あきらめたり

「なんでできないのよ!」

「なんでやってくれないのよ!」

と静かに怒りをためていたってことに

気がつきました

 

 

夫への気持ちは

自分の父親への気持ちと

リンクするっていう話があって

 

今までの私は

そんなの絶対ないって

信じていたんですけど

 

だって

お父さんみたいな人とは

絶対結婚しない!

って強く思って結婚した人

だったし

お父さんとは

似ても似つかない人

なのに

 

今こうして

自分を見つめてみれば

 

確かに

 

リンクしていました

 

相手が悪いんだから

仕方ないじゃん

 

って思っていては

何も変わらないので

 

私の思考がこの現実を

創っているとしたら?

と一瞬だけ思ってみる

 

私のどの思考が

原因となっているのか

 

冒頭で

信頼していると思っていた

と書きましたが

 

本心では

信頼していなかった

みたいです

 

最後は結局

私が後始末しなきゃ

いけないんでしょ!

って思ってるんですよ

 

だから先を見越して

私が動かなきゃ

って思っていて

 

その上で

なんで私ばっかり

こんな目に遭うの!

って怒っているんです

 

やらなくていいかもしれないことを

自分で勝手にやって

人のせいにして怒っているんです

 

私がやらなきゃ

あなたはできないでしょ

と見下していること

 

夫を、父を

できない人設定にしていたのは

私でした

 

じゃ

なんで私は

夫や父を見下してまで

自分でやらなきゃいけないと

思うのか

 

だって

役に立たないと

私には価値が無いじゃん

 

これです

 

夫や父だけじゃなく

周りにいるすべての人を

対象に

私の価値を証明しようと

してしまう

 

これも

子供の頃の思考が発露なので

勘違いの思考なんですよね

 

私には最初から価値があるし

何もできない私でも

愛されてきたし

愛されているんです

 

だから証明なんて

しなくていい

 

価値なく思える自分のまま

自分を認められたら

周りもすべて

認められるようになるはず

 

です

 

実証できていないので

できたらまた書きます

 

それと

「なんでやってくれないの」

は甘えの心

子供の心

 

赤ちゃんの頃に持っていた

「周りは私の為に

 お世話してくれて当然」

という思考が

まだ心の奥底に残っている

ということらしいです

 

成長する過程で

上手にそれを手放していければ

良いのですけど

子供の頃の勘違いから

いじけたりひねくれたりすると

いくつになっても

潜在意識の中で

くすぶっているみたいです

 

これをね

手放していきたいんですよね

 

手放すにはまず

気づくこと

私の中にこんな思考があるよ

って認めること

 

何を持っているかわからなければ

手放しようが無いですもんね