前回の続きです
子供の頃を振り返り
母基準で現実を創ることをやめ
自分基準で現実を創ったら
嫉妬が減少したわけですが
もう一つ
大事な気づきがありました
それは
潜在意識の中にあった
不足感や
満たされない感覚
が減っていくこと
母基準でいたとき
私は 良いこと が無く
私は 優れて いなかった
良いことが足りない
優れているところが足りない
あれが足りない
これが足りない
常に不足状態
常に満たされない状態
それが私の今までの
潜在意識の状態でした
潜在意識には主語がないそうで
足りない思考だけ認知し
何が足りないのかまで
わからないそうなのです
あ~、なんか、
足りないってばっかり
考えているから
それが望みなのね
って
お金がない
家族に恵まれない
仕事に恵まれない
そんな現実も創り出すそうです
なので
母基準からくる
良し悪しや劣等感のジャッジを
なくしたら
私にはもう不足部分はないわけで
これからは「ある」「足りている」
現実が創り出されるわけですね
たぶん(笑)
創り出せなかったら
まだ何か書き換えが
必要ってことですね
ちなみに
この気づきに至った翌日
現在ハローワークに
会社の従業員の求人を
出しているのですが
2ヶ月近く経って1件も応募がなく
そろそろ有料サイトに掲載しなければ
無理かなぁと思っていたタイミングで
なんと1人応募がありました
面接はまだこれからなのですが
志望動機や経歴からして
募集希望の人材とは相違はあるものの
その実
私が心ひそかに
「社長(夫)の後継者が欲しい」
と思っていた人物像には
案外近いかもしれないのです
この方がダメであっても
なんか引き寄せている気がします
そんな人、いないよ
という不足感から
そういう人、いるよね
という充足感へ
現実が変わっている証拠
なのではないでしょうか
あとはお金だなぁ~
潜在意識ちゃん
お金もよろしく!
というわけで
最初に戻りますと
会社でとある衝撃的な出来事から
とてつもない喜びと
どうしようもない罪悪感を抱いた私が
苦しさ解決の糸口を探したところ
思考の学校というYouTubeと本に
出会いました
実はまだ
罪悪感の解消には至っていません
この現実を書き換えるには
今しばらく時間がかかりそうです
今の思いを熱いうちに
忘れてしまわないうちにと
(だって思考はどんどん過ぎ去ってしまう)
書いてしまったので
よくわからないかもしれませんが
もともと
自分への備忘録なので
お許しいただいて
思考の学校
宮増侑嬉(大石洋子)さん
で検索すれば
YouTubeで動画がいっぱいあるし
本も何冊か出ています
会員でも受講生でもないのですが
今回気づきをもらったので
お礼とともに
ご紹介しておきます
ありがとうございました