例年、春夏生まれの子はたくさん保護されて
秋生まれの子は、台風や気温低下など
様々な要因のために、産まれても
育たず、それで保護も少ないはずだったのですが
今年は保護された子が本当に多いです。
すでに家で飼ってるから、ペット不可住宅に
住んでいるから、アレルギーがあるから…
子猫を拾っても育てる自信がない…など
色んな事情がおありの方が、でも出会って
しまった。
今手を差し伸べないと、確実に死んでしまう。
保護団体はどこも手一杯で、引き受けて
くれない…。
そんな方々が、とにかく命を優先して
保護されています。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
外の子猫の生存率は50%以下と、何かで
読んだことがありますが、体感として
もっともっと低い気がします。
カラスやイタチ、アライグマなど
子猫の捕食動物たちは
田舎じゃなくても、普通の住宅街にいます。
車に轢かれたり、猫嫌いに虐待されたり
母猫も食うや食わずの中、栄養も足りず
子猫は風邪をひいただけで死んでしまいます。
猫たちにとって、外は自由で楽しいところでは
決してありません。
生きるか死ぬかの修羅場なのだと思います。
ある雨の夜、道路にうずくまってる何かを
見つけた方がいました。
最初は石かと思ったそうですが、よく見ると
小さな子猫でした。
命の火は消えようとしていました。
雨の日に見つけたから「むらさめ」と
名付けられました。
弱々しいむらさめは、ミルクを飲む力も
とても弱かったです。
誰もが、長くは生きられないだろうと思いました。
保護主さんは、むらさめを片時も離さず
毎日のように病院にも通い
夜も寝ないで
根気強くミルクを飲ませて
3ヶ月以上かけて1、2キロまで
育ててくれました。
保護主さんも限界を超えてしまい
これからはねこのてで里親募集できるよう
引き取ることになりました。
保護主さんの想いを受けて、これから
目の専門医にも連れていくことに
なりました。
鼻気管炎も酷く、トイレもなかなか覚えられ
ないため、時間はかかるかもしれませんが
人は大好きなむらさめなので、また
みんなで可愛がって見守ってあげられたらと
思っています。
むらさめをどうぞよろしくお願いします。
参加猫さん
つづき…
保護されたとてちゃん。
すっかり元気になりました❣️
陽くんはエイズキャリアの可能性がありますが
陽くんも楽くんもとても元気です。
注)簡易検査でエイズ陽性がでましたが、遺伝子検査を
受けたわけではありません。
もう少し大きくなって再検査した時に陰転する可能性が
あります。
初めはちょっとびびってましたが
今では抱っこもできる可愛いガイくんです❣️
ご支援をありがとうございました
いつも、ありがとうございます❣️
お掃除ボランティアさん、預かりボランティアさん
里親希望者の方々、シェルター 見学希望さん
など、お問い合わせお申し込みは
ねこのてのホームページまでお願いいたします。











