おはようございます🌱
先日来店した
高飛車友人は
お兄さんがNPOをしていて
その仕事を手伝っています。
ただ友人はとても忙しい。
毎日の15人以上の食事の用意と
子供達の生活の世話。
役所や学校や児相との対応や手続き、
そして月に何度かの子供食堂の運営。
お兄さんは持病があるので、
簡単に「あ、この仕事頼むな」
と仕事を振ってくるとこぼしてます。
でも、流石に友人も年齢と共に
体が持たないので
人を雇ってくれと頼んだら
お兄さんが「この人なら」と
連れてきたのが40歳くらいの男性。
友人曰く
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「その人はさぁ、良い大学出てんのよ。
でも履歴書見た時に
仕事をすぐ辞めてるのよ。
ん?なんか気になるけど?って
思ってたんだけど」
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「ふんふん、それで?」
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「それが仕事させたら
とんでもなく仕事が出来ないのよ。
遅いしさ。
良い大学出ても仕事出来ない人がいるけど
それだったのよぉ」
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「あー、最悪ですな。
女のポンコツはまだ他に使いようがあるけど、
男のポンコツは何にも使えない
本当にポンコツだよ」
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「そうなのよ。
本当に他に出来る事がないポンコツなのよ。
うちで引き取ってる子供達が
“手伝いなら、僕らだけでやります。
あの人とだと全然仕事がはかどりません”って
小中学生が言うくらいなのよー」
「そのくせ、その人に朝昼と食事出すんだけど
毎日ご飯3杯おかわりすんのよー。
育ち盛りの子らより食べるのよー。」
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「はあ⁈ ご飯3杯って⁈
遠慮ってのを知らんのかい?
“居候、3杯目は茶碗をそっと出し”って
言うじゃんね」
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「向こうから言い出すまでクビには出来ないし、
ほんと困ったもんよ」
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「あのー、確か前にちょっと働いてた女性も
勝手すぎて困った人だったじゃない?
こう言っちゃなんだけど
お宅のお兄さん、
その人の境遇に同情して雇うのかも知れないけど、
もしかして、
“人を見る目” がなさすぎるんでは?」
失礼🙏
友人、黙っちゃったよ![]()