人を見る目がない | 吉祥のブログ

吉祥のブログ

福岡県北九州から日々の事、読んだ本、感じた事、レイキ、リーディングなどの事を書いています。
ほんの少しスピリチュアルな事も書くかもよ。

おはようございます🌱


先日来店した

高飛車友人は

お兄さんがNPOをしていて

その仕事を手伝っています。


ただ友人はとても忙しい。

毎日の15人以上の食事の用意と

子供達の生活の世話。

役所や学校や児相との対応や手続き、

そして月に何度かの子供食堂の運営。


お兄さんは持病があるので、

簡単に「あ、この仕事頼むな」

と仕事を振ってくるとこぼしてます。


でも、流石に友人も年齢と共に

体が持たないので

人を雇ってくれと頼んだら

お兄さんが「この人なら」と

連れてきたのが40歳くらいの男性。


友人曰く

真顔

「その人はさぁ、良い大学出てんのよ。

 でも履歴書見た時に

 仕事をすぐ辞めてるのよ。

 ん?なんか気になるけど?って

 思ってたんだけど」

真顔

「ふんふん、それで?」

ムキー

「それが仕事させたら

 とんでもなく仕事が出来ないのよ。

 遅いしさ。

 良い大学出ても仕事出来ない人がいるけど

 それだったのよぉ」

ニヤ

「あー、最悪ですな。

 女のポンコツはまだ他に使いようがあるけど、

 男のポンコツは何にも使えない

 本当にポンコツだよ」

滝汗

「そうなのよ。

 本当に他に出来る事がないポンコツなのよ。

 うちで引き取ってる子供達が

 “手伝いなら、僕らだけでやります。

 あの人とだと全然仕事がはかどりません”って

 小中学生が言うくらいなのよー」


「そのくせ、その人に朝昼と食事出すんだけど

 毎日ご飯3杯おかわりすんのよー。

 育ち盛りの子らより食べるのよー。」

ゲラゲラ

「はあ⁈ ご飯3杯って⁈

 遠慮ってのを知らんのかい?

 “居候、3杯目は茶碗をそっと出し”って

 言うじゃんね」

笑い泣き

「向こうから言い出すまでクビには出来ないし、

 ほんと困ったもんよ」

えー?

「あのー、確か前にちょっと働いてた女性も

 勝手すぎて困った人だったじゃない?

 こう言っちゃなんだけど

 お宅のお兄さん、

 その人の境遇に同情して雇うのかも知れないけど、

 もしかして、

 “人を見る目” がなさすぎるんでは?」


失礼🙏

友人、黙っちゃったよぼけー