対面でリーディングの続き | 吉祥のブログ

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福岡県北九州から日々の事、読んだ本、感じた事、レイキ、リーディングなどの事を書いています。
ほんの少しスピリチュアルな事も書くかもよ。

おはようございます😃


昨日の続きです。


娘さんが終わったら

今度は友人の方です。


質問は仕事に関連する事。


資格を取るのに

費用の心配はないけれど、

この年齢から2年間学校へ行き、

勉強して資格が取れるだろうか?

今さらこの年で、その資格を取るために

学校へ行くべきか、行かざるべきか?


私の返事は

「実技は飲み込みが良いから大丈夫、

 でも学科の勉強が不安よね?

 一度は試験落ちるかも。

 でも、迷ってるけれど

 三分の二は学校に行く気でしょ?」


友人は

「そうなのよ、学科がね。

 それが、それだけが心配なのよ。

 今すでに実技の方は少しずつ

 教えてもらってて、

 勉強もやってるから、

 実際に学校に行くまでにはなんとか…」


「ほら、行く気じゃないのさ」

ウシシ指差し

「それな」


そしてもう一つは

「婆ちゃんの事なのよ、

 ずっと一緒に暮らしてるけど、

 認知症だし、

 足もヨロヨロで立てない時もある。

 これからどうなっていくのか、

 どうしていったら良いのか…」


私からの返事は

「リーディングするまでもないけど、

 いずれ施設に入れるって事も

 もちろん考えてるだろうし、

 年寄りは皆んなできれば家に居たい、

 でも限界が来る。

 施設に入れる事に貴女が

 物凄く罪悪感を抱いてしまう、

 でもね…」

と、ここまで来て

私の胸がグッと詰まってきて

涙が出て来て、

勝手に言葉が。


「…何よりも子供に迷惑かけたくない

 負担をかけたくない…

 自分のせいで負担をかけるのが

 一番嫌だ…。

 子供の役に立ちたい。

 役に立てないのなら施設に入る。

 自分が施設に入る事になっても

 全く気にしないで良い」

と、婆ちゃんの言葉と感情が出て来ました。


私が

「これは私が泣きたくて泣いてるんじゃなく

 婆ちゃんの気持ちだからね」と言うと、


「確かに、

 婆ちゃんはなんでも忘れるくせに、

 毎日トイレ掃除をしてるの。

 それで役に立ってると、

 自分が家にいる存在意義と

 プライドを保っているんだと思う」と

友達親子も泣いてしまった😢


認知症でさっきの事も忘れても、

魂は別だからね。


魂ではちゃんと分かってる。