昨日は月一回の日曜休みで、
自宅でまったりしておりました。
すると来客が…知らないオジさんです。
70代半ばとお見受けしますが。
オジさんが言うには、自分の曾祖父が
当家の出身らしいと。
曽祖父の名前は「彦右衛門」さすが昔の人。
ふむふむ
オジさんは、家系図作りというか
ルーツ探しをしてはるのかな?
オジさん、
昔の戸籍謄本と家系図を出してきました。
少しみると明治の初期だ。
せっかく、わざわざみえてるし、
私も協力しようと思い、
我が家の仏壇のお位牌を出してきて、
「彦右衛門」の手がかりを探しました。
すると、あった、あった
オジさんは「繋がりましたねえ」と
喜んでる。
後は、
我が家がどうして今の土地に住み始めたか、
私が聞いてる範疇のことをお話ししました。
そこで分かったことですが、
私が叔母とかから聞いてた、
我が家のいわれは江戸末期の話しでした。
「安政時代」ね。
…目眩がしそう
辿っていけば、どんどん増殖するご先祖様。
こっちに嫁に行き、あっちに養子に行き、
実家を独立して、そこで家族を作り、
縦だけでなく横にも広がっていく。
冗談抜きで「人類皆兄弟」って
思っちゃいました。
まったく知らないオジさんなのに、
滅多に会わない親戚のオジさんみたいな
気になりました
オジさんは
仏壇に手を合わせて帰られました
我が家のご先祖様〜
「彦右衛門」の子孫が
来てくれましたよ。
良かったね〜嬉しかろ〜