静岡県浜松市中央区八幡町2番地
藤井壮太さんがわたし処浜松にて「第67期 王位戦」を行ってるとのことで、先程会場の浜松八幡宮さんへ観に行ってきました。
家康さんゆかりのお宮さん、有名処ですが何故か今回初めての参拝です。
「浜松八幡宮」
鳥居をくぐる手前右側に王位戦の会場の「浜松八幡宮 楠倶楽部」があります。
葵のご紋が掲げてある建物です。しっかり立ち入り禁止!見事に静かです。
暖簾の奥が会場のようです。入り口には松明、二階には灯りが・・・
掛川城二の丸での対局の時もそうでしたが、お静かにです。
さっ!お参りお参り!
先ずは茅の輪くぐりしていきましょう。作法通りにで・・・
本殿手前の右手に有名な楠が・・・
「雲立の楠(くもたちのくす)」
楠の真ん中に家康さんが隠れたとされる穴が!
元亀3年12月(1572年)、三方ヶ原合戦に敗れた徳川家康公は、浜松八幡宮へと逃れ、社殿前の楠の洞穴に潜み、
武田軍勢の追ってから逃れて武運を祈願したと言われている。
家康公が祈願すると楠の上に端運が立ち昇り、これを見て「戦われに利あるべし」と勇躍し、無事に浜松城に戻ると武田軍勢の浜松入城を防いだといわれる。
この事から、社殿前の楠(御旗の楠)を「雲立の楠」と称する様になったと伝えられている。
(浜松八幡宮ホムペより)
二礼二拍手一礼・・・
社務所にこちらが・・・懐かしいです。



























