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ご縁のある童子から贈り物?
大峯八大童子立像
南北朝時代(14世紀)
奈良 櫻本坊
行者を守護する神格で
大峯の修行路上の
重要な宿の、水のあるところに
配置されているとされる
日本独自の金剛童子。
ガラス越しの展示です。
一体一体、異なる容姿と持物を持った
個性的な童子たちの様子を
鑑賞しながら
こういう像ってさ。
だいたいどれかは
見たことあるおじさんの顔してるよね^^
なんてrinoちゃんに語りかけ
列を進んでいたら
その中の一体に意識を合わせた途端、
わわわんっ!と涙反応。
続いて、その像から
にょきっと、透明な輪郭の
大きな腕が飛び出してきて
ケースをすりぬけて
私にこんもりとして硬い
7センチくらいの高さの何かを
手渡してきたんです。
視えないアイテムです
慌ててその一体を
改めて確認し直すと
悪除童子
とありました。

周りに人も多く、小さな像だったので
細部まではうまく見えませんでしたが
片手に宝珠を持っています。
その宝珠と同じものをくださったみたい。
帰宅してから悪除童子について
検索してみると…
悪除童子とは
本地仏(神様の正体とされる仏さま)は
阿弥陀仏で
煩悩や迷いを断ち切る宝剣と
あらゆる願いを叶え
水の濁りを清らかにするという
如意宝珠を持っており
玉置宿に配されるという童子でした。
そういえば私は戌年で
守護本尊は阿弥陀如来さまなんです。
守護本尊という考え方を
知らなかった頃から
お寺さんにゆくと
千手観音さまと
阿弥陀如来さまを拝した時に
強い反応があったり
サポートを頂くことが多くて。
千手観音さまについては
観音さま全般のデザインだったり
表情だったり、仏様としての
雰囲氣がとても好きなので
ご縁や相性が良いのかも…と
納得できるのだけど、
阿弥陀如来さまに関しては
ありがたい仏様だとは
もちろん感じているものの
もともと、特に好きだったりとか
関心があるような仏様ではなくって…
なぜって?パンチパーマだからかな…。
だからこそ、阿弥陀如来さまは
確かに自分を守護してくださっている
仏様なのだ、と実感しているのでした。
干支に対応する守護本尊。
実際にその仏様が霊的に
守護してくださってるようなので
ご存知でない方、
ぜひチェックしてみてね^^
なのでこの悪除童子さまの
突然のサプライズは
守護本尊である
阿弥陀如来さま繋がりでかな、と。
また、ちょうど少し前に
友人たちの間で玉置神社さんの
話題が出ていて
そのとき「玉置」ワードにも
反応があり
あ~熊野行きたいなあ。
玉置さんも行きたいなあ…
と思っていたことへの
アンサーのようなもの…
なのかもしれません。笑
ちなみに他の童子たちには
特に反応がありませんでした。
悪除童子だけが特別なんじゃなくて
人によって、ぱっと縁の道が繋がる童子が
違うんだと思います。
で。この贈り物なんですが
私だけへの頂きものではなくて
特別展・第一章の大峯八童子を
観覧された皆さまも
童子さまのうちのどなたかから
何か一つは霊的な贈り物を
頂いているはずですよ^^
こういう美術展での仏像は
魂抜によって
一時的にただの作品となって
展示されている、というのが
一般的な解釈のようですが
いや、そんなこともないよ。
と私は言いたい。笑
奈良博後の美味すぃーつ
美術品としての価値と
精神性の高い霊的な世界とも繋がる
神聖なアイテムとしての価値。
その両面を享受できる特別展。
なんか…奈良博って、すごいな。
そう思ったのでした。
↑法要など、しっかりとされているからなのかな?
その他だと虚空蔵菩薩像の絵画にも
反応がありました。
繋がってるんだなぁ~。
虚空蔵さまもよく反応が出るので
ご縁を頂いているのでしょうね。
ちなみに虚空蔵菩薩さまも
左手に宝珠、右手に宝剣を持つ仏様なのです。
悪除童子と同じだー。
何か私にとって意味があることなのかも。
つづきます。




