岐阜の片隅から
おはこんばんちは。
七星 晶音です。
関市での初詣の日の
シリーズ記事です。
関市善光寺近くの
そば切り 助六さんで
美味しいお蕎麦を満喫したあと。
じゃじゃん。
ほとんど遊具のない
だだっ広い芝生張りの公園に
やってきました。
前日の雨で芝の下の水分が
少しひたひたと
濡れそぼってはいたけれど
気にしない。
息子のお年玉で購入した
アウトドアバドミントンを
楽しみたかったのです。
風速3~4mくらいまでなら
遊べる仕様の
屋外用のバドミントンなの。
2人とも
私たちは絶対に
バドミントンできる。
という根拠のない自信を持って
やる気まんまんで望み
2人とも凄く
ヘタクソだった。
そしてすぐに息が切れた。
広大な公園の片隅で
rinoちゃんが持ってきてくれた
小さなレジャーシートに
ちんまりと体育座りをして
くっついて
ぼぅっと芝生を見つめて
休憩している時間の方が
長かったよね。
…なんて書くと
つまらんかったんかい!て
感じだけど
実はそんなことはなく・笑
終始自分たちの
至らなさにツッコミまくり
爆笑しまくりで
めっちゃ楽しいひと時でした。
ちなみにラリー続いたの
最高4回!
すっくな。
ゲラゲラ![]()
これはもう
バドミントンの日を作り
もっと練習して上手になろう!
リベンジしようぜ。
という話になりました。
誰もいないので
ブランコも乗り放題。
はっきりと言えること。
子どもの頃、
楽しかったことは
大人になってからやっても
ますます楽しい。
子どもの頃ほど
びゅんびゅん漕ぎもできなくて
三半規管が弱くなってて
ちょっと勢いよく漕いだあとに
「オエェ…
」感
出てきたとしても。笑
童心を思い出す楽しさを
素直にまた共有できる友人たちに
恵まれている「今」も
すごく嬉しいな。
40も過ぎたオバハン2人で
小学生気分で公園で遊んだあと
岐阜市方面に帰りながら
もう一社、お参りに。
岐阜市岩田の
伊波乃西神社さま。
伊奈波さんのご祭神である
五十瓊敷入彦命の祖父にあたる
日子坐命(ひこいますのみこと)と
その息子
八瓜入日子命(やつりのいりひこのみこと)
がお祀りされていて。
無人の神社なのだけれども
とてもよく整備された
大きな境内の立派な神社さん。
日子坐命の陵墓とされる
古墳も隣接しています。
何年も前に
強めの涙反応があった場所で
2年前にやっと一度
参拝に来たんだけれど
私、ここ、本当に大好きでね。
岐阜市、心のマイベスト神社ランキングに
インしている
遠い遠い昔に大好きで…
大きな安らぎをくれた
偉大な親類に
まるで昨日のことのように
会えるみたいな
サンクチュアリというか…
自分にとっては
そんな感じのする場所です。
あ…
綴りながら静かに
涙が流れてきた。
やっぱり、そうなんだろう。
一緒に訪れるのは初めてなのに。
なぜか、rinoちゃんと
ここにお参りした記憶が
ある謎。
脳が勝手に捏造している・笑
rinoちゃんも
伊波乃西神社の神様と
昔からのご縁があるのでは…
という気がします。
本殿にご挨拶したあとは
古墳の方へ。
杉に囲まれた苔の道が
また良いんです。
この道も大好き。
道の奥から
フルフルと反応があり
静けさの中に
私たちを迎え入れようと
してくれている
古墳やお山の
清浄で神秘的な優しい気配が
伝わってきました。
到着。
あっ… 門が開いてる。
私はウルウルと涙反応。
rinoちゃんはサムボロ反応。
本殿と同じ、
優しいおじいちゃんの
雰囲気。
新年のご挨拶をして
大好きな友人とともに
また再びここに来れた
喜びと感謝をお伝えし
礼拝したあと
オカリナを奉納しました。
なぜか曲目として
思い浮かんだのは
大きな古時計と…
となりのトトロ。笑
穏やかなメルヘンな曲が
お好きなのかしら?
トトロに関しては
古墳のあるお山や森に
いらっしゃる女神さまや
自然霊さんたちに向けての
奉納のような気も。
オカリナを吹いていたら…
日が差してきて…^^
どんどん明るく
暖かい色の日が古墳の磐座を
照らしてゆきます。
ああ、
受け取ってくださったのだな
喜んでくださったのだな、と。
分かりやすくサインをくださり
私も幸せで晴れやかな
嬉しい気持ちに。
帰路の石段まわりの
樹々の葉も細やかに
きらきらと明るく…。
足取り軽くrinoちゃんと
参道を引き返しました。
最近の流れからすると
まさかこちらも
調べてみたら「賀茂氏」の情報とか
出てきちゃったりして…
なんて思いながら
ご祭神名を検索。
古事記では
神大根王(かむおおねのみこ)
の別名を八瓜入日子王と伝え
美濃国造の祖としている。
なお、神大根王の名は
鴨の大根を意味するもの
と見る説がある。
はい。
太字部分読んだ瞬間
強めの涙反応![]()
加毛神社では
鴨君彦坐王の子・神大根王が
美濃国造となって
子孫が西南濃地方に繁行したため
開拓者たちは
鴨氏の祖神・神別雷命を
奉斎したとされる。
との記述も。
ということは。
その伝承を信じるなら
日子坐命(=彦坐王)も
八瓜入日子命も
賀茂氏である可能性が
あるのだよね。
どうやら、私が
謎のお墓参り感や
親類的なご縁を感じるスポットは
のきなみ賀茂氏とも
ルーツ的に繋がりある可能性が
高いのだなぁ…
というところに今さら
気づいたのでした。
好きだなあ、素敵だなぁと感じる
神社さんでも、
全てに親類感を覚えるわけでは
ないですから…
また一つ自分の感覚の
基準が判明して嬉しいです♪






















