岐阜の片隅から

おはこんばんちは。

 

 

七星 晶音です。

 

 

冬至の日は暖房いらずの

暖かな一日で。

 

夕飯にカボチャを食べて

爽やかな香りのゆず湯で

ポカポカと温まりました。

 

 

 

 

冬至の午前中はキッチンの窓や壁を

拭きあげ、泊まり明けの

ダンナくんに昼食を提供後

鑑定書をぽちぽち打ち込み…

年内には先月分全てお届けできるよう

がんばります

 

 

 

 

窓ごしに太陽の光が

美しく明るく

心にまで差し込んできたり。

 

 

冬至とは

太陽が生まれ変わる

境目とされている日。

 

 

日本には季節の節目の

行事が多いよね。

そして季節の行事の

ほとんど全てが

祓いと禊ぎとチャージと予祝。

 

 

私たちの根本は

霊的なエネルギーで

全知全能の源を忘れて

あえて未熟な「個」になって

 

かりそめの世界を

ありありと感じられる

鮮やかな五感を備えた

肉体と自我を持って

 

ここに生まれて生きていて。

 

 

それぞれに異なるたくさんの誰かと

わちゃくそと触れ合い磨き合いながら

生きている以上

 

私たちは何度でも

魂の根底に刻まれていたはずの

命と世界への信頼や安心を忘れて

悲しみや苦しみや不安を

蓄積してしまうから。

 

 

それと同じだけ何度でも

今からまた始まるんだよ

の節目節目を大切にして

 

 

過去を禊いで。

今の恵みを味わって、感謝して。

幸福な未来を祈り

きっとそうなると設定する。

 

 

節目や季節を大切にする心は

何度でも生き直して

幸せに向かっていく心

立て直すため。なのかもね。

 

 

 

 

まだ正月ではないのに

黄な粉もち~。

 

 

 

 

 

そういえば朝ドラの

「ばけばけ」が

面白くなってきました(笑)

 

ストーリーのテンポが

ノンビリなだけに

ドラマの主幹となる人間関係が

大きく動きそうな予感があると

ドキワクしてきます。

 

 

今日も魂の喜ぶ一日を過ごしてね。

 

 

全ての瞬間で

平和で愛に満ちた明日を

選んでゆけますように。