日々、ちょこちょこと断捨離中。
七星晶音です。
10月に奈良の葛城を訪れ
賀茂氏に関わりのあるスポットを
巡りました。
スピリチュアルな感想を含む
参拝レポのシリーズです。
目に視えない世界への感想は
全て私の個人的な感覚と
解釈によるものです。
この人はそんな風に感じたんだね。
くらいに受け取ってくださいね^^
車中でアプリのゲームをして
待っていたいというぽよくんに
携帯を貸してあげていたので
友人達の撮影した
素敵写真を
お借りして綴ります。
高鴨神社のあとに向かったのは
高天彦神社
駐車場の近くに
コスモスの野原が。
のどかな光景に皆で癒されたり…。
立派な杉の木立に囲まれた
参道を進んでゆきます。
木霊のような自然霊たちに
じっと見つめられるような
不思議で爽やかな氣配のある
繊細な波動の閑静な参道でした。
木々の合間の
精霊さん達に向けて
小さな声で歌いながら
通りました。
見えてきた見えてきた。
しばらくして人がはけましたが
到着した時には
参道を帰る人たちが結構いて。
アジア系のインバウンドの
方達のようでした。
日本らしさのある
秘境的なマイナースポットほど
なぜか日本人ではなく
外国の方が多くいるのが
変な感じ…![]()
境内はとても気持ちが良く
涼やかで素朴で清浄な
自然のエネルギーが強く豊かで
いつまでも佇んでいたいと
感じる場所。
おそらく後ろのお山の
エネルギーが、ふんだんに
降りてくるのでしょうね^^
この神社の本当のメインの神様は
お山の神様だと思われますが
ふだんはお山の頂上の方にいらして
めったに山麓には
いらっしゃらないのかなという印象。
社殿の上に白い精細な
幅のある光の道のようなものがあり
それがお山の神様が
山麓に降りる時の
ご神氣の軌跡なのかも
と感じられました。
そんなお山の神様とのお取り次ぎや
山麓の守護をされているのが
拝殿にいらっしゃる
年配の男の神さまで。
その男の神様は
ちょっと修験系の
厳しさを感じるというか
厳粛な印象があります。
だけど実は面倒見が良くて。
それでも癖のある感じの・笑
捉えようの難しい
面白い神様のように
感じられました。
旅の事前にチェックした時に
涙反応のあった場所だったので
てっきりこちらも
賀茂氏の神社さんで、
拝殿にいらっしゃるのも
賀茂の神様であろうと
思っていた私。
いや
葛城氏の祖神を祀ってある
ということ自体は
知っていたのですが
私の中では
葛城氏と賀茂氏って
同祖で同族だよね?
という認識だったの。
なんかね。私の中に
「どの道ルーツを辿っていけば
皆同族でしょ」という、とても
大雑把な思考パターンが
ベースにありまして…
賀茂めぐりの一日の
これまでのどの神社さんでも
「賀茂氏の聖地を巡っております」
とご挨拶すると
魂にわんわんと響くような
とても深く温かな反応を返して
くださっていたのですが
高天彦さんの拝殿でも
そう申し上げたら。
スン……
無反応。
しかも
わしは賀茂氏族のための
神ではない。
葛城氏族のための神だ。
という感じで
どうも賀茂氏の話題を…
あまりお好きじゃないみたいだったんです。
初発の挨拶でしくじった
葛城氏と賀茂氏って
何かしら
袂を分かった仲なのかなあ…
まぁ色んな時代を経て
いろんな出来事が
あったのでしょうからね
ただ、高天彦神社の境内に
降りてくるお山のご神氣は
まぎれもなく賀茂氏にとっての
神でもあるという感じもするのです。
同じ神様を祀る
仲の悪い氏族ってこと…?
もうよくわからん
それでも高鴨神社さんで
あらかじめ授かっておいた
高天彦神社さまの御守りを
皆で取り出して
こちらの御守りに
神様のエネルギーを
入れて頂きたいです
と祈願すると
喜びの気配でいそいそと御力を
入れてくださったことが
伝わってくる涙反応もあって。
境内でオカリナの演奏を
奉納したいと思っていたのですが…
フレンドリーに
ワイワイするような感じではなく
厳粛な印象も漂う場所ですし
賀茂氏のワードでスンだったし
他に人もいるし
やめておこうかな…
なんて思っていたら
人がいなくなり。
さ、吹いてみなさい。
と促される感覚があったので
緊張しながらも…
吹いたんです。
しかし演奏後、
なんだ、その程度か…
くらいのしらっと感をまた
出してこられまして。
いや、確かに気が逸れて
トチったりもしたので
実際に未熟な演奏では
あったのですが
う、促してくれたから
勇気を出して吹いたのに![]()
塩と優しさを
交互に出していらっしゃるので
癖が強いというか
独特な神様だなあ…
と感じたのでした。
でも、ストレートで
正直な感じがそれはそれで…
癖になるような。笑
近くに水車のある道があり
その水車にも反応があったのですが
この水車のある道の先は
葛城金剛山の登山道へと続いており。
葛城金剛山の頂上にある
「金剛山葛木神社」もまた
行くべき場所として
賀茂巡りの旅の直前に
強く反応のあった
スポットだったので…
水車への反応は
いずれここを通っていくんだよ。
のサインだったようです。
というわけで
私はそのうちの登山に備え
家の階段を往復して
トレーニング中。
最後に、葛城一言主神社へ。
こちらでも私は全く
写真を撮っていないので
友人撮影のものをお借りします。
この日は残念ながら
こちらの神社さんでは
ほとんど何も
感じることができなかったので
さくっとの綴りで^^
ご挨拶に伺うこと自体が
大切な場所だったのかも。
そんな中でも
涙反応は一応ありまして
「ことさかのかみ」
という響きのご神名にと
私の祈願の一部のワードに
神様からの(わかっている)
という感じが一瞬だけ。
一言成就の神といわれていますが
ことさか、の言葉を推されていたので
もしかしたら
縁切りや厄運祓いのご利益にお強くて
私に勧めてくださっていたのかも…?
その場では気づけなかったよ…![]()
御神木の銀杏の樹が素敵でした
(*´ω`*)癒される~
以上、葛城レポでした。
とまあ、こんな感じで
葛城高原での急な悪天候や
カフェでのロスタイム等や
息子の突然の発熱で
ドキドキもあるよ、な旅でしたが・笑
終わってみれば
ただただ楽しい、充実した
思い出の一日で。
仲間達との旅と
おでかけ先での
エネルギーとの出会いが
またひとつ私を豊かに拡げ
大切なことを
思い出させてくれました
(*´ω`*)
旅がおわって…
ああ、私は「賀茂のしごと」を
しないとだったな。
という自然な再確認と納得感が
胸に満ちていて。
それはもちろん
自分なりのやり方でしかできない
ささやかな事たちではあるけれど
気恥ずかしいほど素直でシンプル。
水の神さまに心を納め奉ること。
行先を導いたり、案内をすること。
平和を愛し、真の豊かさを祈ること。
持てる技術を磨き、提供すること。
言葉にすると簡単だけれど。
実践するとなると…どうなんやろ?笑
でもコツコツやっていきたい。
葛城には他にも反応のある
スポットが複数あって…
賀茂巡りの旅・第二弾に備え
資金を貯めたり…
自分の筋力・体力・(笑)と
精神性を高めたり…
また自分なりに色々と…
備えておこうじゃないかと
心に決めたのでした。笑
今度は不合格にならんようにw
次から次へと旅の予定は
埋まってゆきます。
さ、次はどこへ出かけるのかな?
全ての瞬間を、楽しみぬこう。















