ふんわりと優しい気温の

岐阜の今朝でした。

 

七星晶音です。

 

 

 

イメージワークのレポートについて

〇セッションを受けてくださった方へ


レポートのお届けが遅くなっており
申し訳ありません。
11月中、一人で作業に集中できる時間が

なかなか取れておらず、遅れております。

しっかりと読み解いてご提供したいので
どうかお待ちくださいませね。

ご迷惑おかけしますあせる

 

 

 

 
 
 
なんとなく保存していた
御神籤たちを断捨離しています。
 
 
次からはちゃんと
おみくじ帳を作って
整理しよう。笑
 
 
私、おみくじの裏にある
神の教という文言が
大好きで。
 
 
精神性や霊性、
目には視えないありがたみを
大切にしてゆく生き方の
真髄を伝えてくれている
数々の名言だと思っているんです。
 
 
誰が考案してるんだろ?
何か元ネタなどがあるのかしら?
 
 
処分する前に
以下、神の教の内容だけ
こちらの記事に
まとめておくことにしました。
ところどころ自分にわかりやすいよう
現代的な言葉に変えています。
 
 
 
一本筋の通った言葉って
日々の中で雑然とした心を
調えてくれるような
そんな役割を持っているよね^^
 
 
私がとりわけ好きな文言から
順に転載してゆきます^^
 
 
 
 
 

神の教

 

 

文言に出てくる【神様】


私はそれを

 

森羅万象の理や

自然界からの生への恵み

 

国や土地や暮らしの土台を

作ってきてくれ

私という存在が産まれてくるまでに

繋がってきた命や血の主である

ご先祖さま達のことなどを


適宜あてはめながら読んでいます

 

 

 

 

人の心はか弱く、喜怒哀楽

様々な感情に揺れざわめき

時に押し流されます。

 

殊に人を妬み恨む心は

大きな波紋となって相手の胸に打ち寄せ

返す波で自らも傷つけます。

 

日々神様にお祈りを捧げ

心の波を鎮めましょう。

 

穏やかで平らかな心の水面には

神様の御光が清々しく澄み渡ります。

 

 

 
神とひとつの心になれば
晴れて清しい胸のうち
 
自分も相手も自覚はしていなくとも
 
愛おしいと思う心、憎いと思う心
それがこの身体から
光となって波となって
 
相手の身体に心に伝わって
良いも悪いも悉く影響を及ぼします。
 
常に神様の御心と一体になり
平らかな心、清しい思いで
美しい光、清い心の波を放出しなさい。
 
それが神の子として社会に生きる
人の在り方です。
 

 

神の心に叶っているか、
物も心もつかいよう

授けられるその金、その身体
決して無駄に使ってはならない。

しかし一銭の金でも

役立つ使い方は難しい。

 

その手、その足、その言葉

世のため、人のために役立つよう

使っているか。

 

常に顧みることを忘れてはならない。
 

神に御心に添い、

人も物も適材適所を心がけ

力を存分に発揮させることが

明るい社会の活力となる。

 

神様の御心に添い、清々しい日々が

過ごせるように心がけることが

大切である。

 

 

 

花の木陰に寝るような気持ち

神へ感謝の礼ごころ
 

神様、ご先祖様に

今日一日を無事に過ごさせて頂いた

有難さの御礼をお伝えして

 

明日の一日も誠実に

清く正しく生きぬくことの誓いを

申し上げ、お祈りを捧げて

安らかな眠りの床につきましょう。

 

心の幸福は感謝の念から湧き出て

身の幸福は祈りによって

ますます光り輝きます。

 

 

 

影がかがみか 鏡がかげか
拝む心が神ごころ

拝む姿が 拝む心が
神の姿、神の心であります。

神様の清しく正しい誠の御心と
神様から授かった真っ直ぐで美しい

自分の心が、拝むことによって
ぴたりと一つに

照らし合わされているならば

 

神様と自分は常に一体であり

邪念の入り込む一分の隙も憂いもありません。

 

安心して日々を明るく

健やかに過ごすことができるのです。

 

 

 

私たちは神様によって生かされている事を
日々感受し、感謝することが大切です。

 

真心をこめて神様に御礼を申し上げ
神様の御心に従って
朗らかにひたむきに暮らすことを

心から約束申し上げるのです。

 

そうすれば心は和み
清々しく晴れ渡り
神様の御光が心に隈なく満ち溢れます。
禍事が祓われ、善事が訪れます。

 

 

 

人は神の子

兄弟同志、助けられたり助けたり

 

親心の神様は、人の子皆を

同じように可愛く思われて恩恵を

授けてくださいます。

 

とりわけ弱い人は病める人

悩み多き人たちには、温かい御手を

差し伸べてくださいます。

 

私たちは、神様より授かった心と

身体を持つ神の子同志ですから

日々の暮らしの中で、互いに思いやり
助け合い、慈しみ合うことが
この世に生をお授け下さった神様への
この上ない奉仕の道であります。

 

 

 

憂える事も嬉しい事も、ただただ
ありのままに神様にお伝えしましょう。
私たちは神の子どもなのだから。

神様の有難さは口や筆では表せない

神様の畏れ多さは形や物では表せはしない

神様の暖かい御ふところ

それは手に触れて知ることはできない

 

ただ朝に夕に明るい真心で拝みましょう

今日一日を己の職務に勤しみましょう

 

拝む心、励む身に、晴れやかな

明日の幸福が約束されます。

 

 

 

何をするにも神様相手。


神様は言う事、なす事、思うこと

見抜き見透して、心の底の底までも

見ていらっしゃる。

 

人が知ろうが知るまいが

神様をお相手に、世のため人のため

清い正しい心で尽くしましょう。

 

神様は必ず正しい者に御味方くださる。

 

 

 

神のこころは変わらぬもの

変わりやすいのは人のこころ

 

よくよく振り返ってみなさい。

 

難儀苦労の起こった時は、

ひたすら神様にお願いする。

そして御祐けを頂くと

御恵みに感謝はするけれど
やがて喉元を過ぎれば御恩を忘れ

拝む心も遠ざかってはいませんか。

 

神様の有難い御心は

いうまで経っても変わらぬものであり

私共の心も、そうあるべきです。

 

 

 

憂える事も嬉しい事も、ただただ
ありのままに神様にお伝えしましょう
私たちは神の子どもなのだから

神様の有難さは口や筆では表せない

神様の畏れ多さは形や物では表せはしない
 

神様の暖かい御ふところ

それは手に触れて知ることはできない

 

ただ朝に夕に明るい真心で拝みましょう

今日一日を己の職務に勤しみましょう

 

拝む心、励む身に、晴れやかな

明日の幸福が約束されます

 

 

神様と結ばれる心の糸は

清くなければなりません。

清くなければ、神様に心は通じません。

 

世のため、人のために

汗をかいて紡ぐ清らかな心の糸こそが、

神様と結ばれるかけがえのない絆です。

 

神前に供える榊の小さな一枝に
心を込めて御祈りを捧げ、

神様の御心に寄り添い生きることが

神様の子孫である人々の務めです。

 

 

願いがあるなら親に頼みましょう
国の御祖(みおや)である神様に

人間が力に限りを尽くして

なお力の及ばぬ場合、

 

神の力にお頼りすることは

やむにやまれない自然な心情です。

だが神様と名のつくものにも色々あり
溺れた時にワラをつかんだのでは

役に立ちません。

 

正しい御おやの神様の

慈しみの御手にすがらねば駄目ですよ。

 

 

 

 

 

【神の教】には

神様の御心に添う

というフレーズが

よく出てくるんだけど

 

 

それって

どういうこと?

と考えた時

 

 

人智を超えた

自然のサイクルを大切に

生物として順応しながら

 

 

ひとりひとりの心の中に

生来備わっている

純粋な愛情や思いやりや

 

世のため人のために役立つよう

携えてきたし、育んできている

個性や能力。

 

それらの発揮を曇らせている

様々な雑念・邪念を打ち祓って。

 

 

自分の中の光(神性)に気づき

その輝きをより純粋に

明るく澄み輝かせること。

 

自分を知り

自分の命のお役目を

果たそうとすること。

 

 

皆で協力し合って

この世界をより良くしてゆこう

この世界を生きる魂たちの質を

もっと良くしてゆこうとすること。

 

 

それらを心がけ

実践していくことが

神様の御心に

寄り添うということだと

私は思っています。

 

 

 

穏やかで平安な気もち

明るく朗らかな気もち

清々しい心もちで

日々を暮らしてゆくことの大切さ

も文言によく出てきますよね^^

 

 

心の波を優しく穏やかに

澄みわたるものにする

日々の工夫。

 

 

うーん♪

そういうの大好き(*´ω`*)

 

 

 

 

そうそう。

 

 

ブラックフライデーセールで
お安くなっていた
石膏ボード用のウォールシェルフを
購入したんです。
 
 
友人達から頂いては
どんどこ増えていく
お守りたちのディスプレイ棚に
したかったの。
 
 
 
 
 
 
神社仏閣巡りが趣味の友人が
ほとんどなので
お土産といえば
御守りが定番化しており
 
 
何かと増えてゆきまして…
 
 
とっても嬉しくて
ありがたいのだけれど…
収納場所に困っています。
 
 
もちろん
お守りの効力の期限が過ぎれば
お焚き上げに出して
神様や仏様にお返しして。
 
 
新しくいただくもの
旧いものとを
回転させて行けば
良いんだけれどね。
 
 
でも、友人たちが
贈ってくれる御守りは
ふだん自分が
なかなか行けないような
遠方の聖地の御守りでもあり。
 
 
私に、とピンときてくれた
友人たちの感性や愛が
繋げてくれた御守りでもあり。
 
 
御守りの袋たちも
それぞれにデザインや
刺繍の美しさの個性があって
小さな一品として
美しかったり
綺麗だったりして。
 
 
また、その御守りたちは
神様の波動を
まとっているだけではなく
ときにご眷属さまが
乗ってきてくださることも
よくあるので…
(ご修行にね)
 
 
なんか手放しづらくて泣き笑い
 
 
 
そんなわけで
 
明らかにスッカスカに
抜けてるな。
物質的に劣化して袋や紐が
けばけばになってるな。
 
というどんどに出す御守り以外は
和室の壁に設置した棚に
飾ってみました。
 
 
とりあえず、
御守りや縁起物など
和風なアイテムは
全て和室にまとめてみる作戦。
 
 
マイホームを構えて早10年。
すっかり物が増えて
雑然としている我が家。
スッキリとしていた頃が嘘のよう⋯。
 
 
うん。断捨離やな!
 
 

魂の喜ぶ1日を🍀

平和な明日でありますように。