水星逆行の威力

ひしひしと感じている・・・

七星晶音です。

 

 

 
 
 

占星術に心理学、創作・スピ話・参拝・日常・おでかけetc…
その時々の気分で好きなことを綴ってます♪
ビジネスフォローは、するのもされるのも嫌いですにゃー

 

いやちょっと聞いて?

 

 

インフルエンザによる

学級閉鎖と、学級閉鎖に伴う

学校行事の延期。

 

そして息子の学校行事が

元々友人との予定を

入れていた日に変更になり

 

私の予定も変更&延期!

 

泣き笑い

 

 

そして息子常駐につき

月末までほぼ鑑定に集中できる

ひとり時間がない…!

 

 

【イメージワークのレポートについて】

〇セッションを受けてくださった方へ


レポートのお届けが遅くなっており
申し訳ありません。
11月中、一人で作業に集中できる時間が

なかなか取れておらず、遅れております。

しっかりと読み解いてご提供したいので
どうかお待ちくださいませね。

ご迷惑おかけしますあせる

 

 
 
 
関東の友人
なっつちゃん夫妻と
神奈川の寒川神社へと
参詣した日のこと。

 
●これまでの流れ●

 

 

 

●なっつちゃんの記事●

 

 

 

自分のスピリチュアルな

感覚を含めてレポしていますが

あくまで個人的な感覚であり

解釈ですので

 

真に受けず

そういう可能性もあるのかもな~

くらいにお読みくださいね^^

 

 

ご祈祷が始まるまで控室で待機し

40~50人くらいかな?

ぞろぞろとご祈祷へ。

 

ひとりひとりに渡される

白の格衣を着用してから

ご神前へ参ります。

 

 

人数が多いからでしょうか

神職さん2人体制で同時に

祈願の方々の名前を

読み上げてゆくので

 

 

どこぞのだれ誰の

あれそれの祈願の内容が

二重に折り重なる

新たな呪文のようになっていて

いやもう誰がどれなんだか・笑

 

 

二重の奏上で

名前を読み上げる形は

初めて聴いたので新鮮でした。

 

 

私はたまたま最後に

名前を読み上げられて…

聴き取ることができて

ホッとしました。笑

 

 

 

 

 

 

寒川の神様は

どんなお方なのか知りたくて

ご祈祷前に、殿内の空氣に

感覚を集中してみましたが…

 

やっぱり神様の

エネルギーフィールドに

含まれている…

という感覚しかなく

お姿の輪郭などはよくわかりません。

めちゃくちゃ大きくて

穏やかで優しくて

盤石な安定感のある

清浄な神様だとしか…

 

 

 

いざご祈祷が始まると

 

なっつちゃん夫妻のことや

友人たちのこと

自分のこと…

心中でたくさんお話するのに

集中していたので

 

やっぱりわからず。笑

 

 

 

 

 

 

また、男女二柱の神様が

主祭神として祀られている

とのことでしたが

女神さまの存在も

私にはよくわかりませんでした。

(;´∀`)

 

前にお参りしたことのある

別の友人はたまに女神さまの

気配がしてたよ、と言っていたので

いらっしゃるのはそうなんだと思う。

 

 

 

涙反応があったのは

自分の名前が

読み上げられた時と

 

神職さんが、最後に鈴の緒を

シャラシャラシャラシャラー!と

鳴らしてくださった時。

 

この鈴の音が凄くて。

全身のエネルギーが鈴の音と共に

震え祓われるようでした。

この鈴の緒、家に欲しいと思ったよね…。

常時天井から吊り下げておきたいよ。

 

 

あとは神様にお話していた

内容のところどころに。

 

 

 

古い時代からこの地を

鎮護していらっしゃる神様ですから

きっと古代のことも

よくご存じだろうと思い

 

古代の歴史について

ご存知のことを

色々教えて頂けると

ありがたいです♪

 

なんてお話したんです。笑

 

 

 

そのときに古代出雲、という

ワードを出した時

かなり強めに反応を

返してくださったので

 

そうか…寒川の神様は

出雲系の神様なのかなぁ?

と思ったのですよ。

 

 

末社の宮山神社さまも

出雲系のご神名が

連なっていたし

なんとなく納得。

 

 

 

 

 

 

他には「地鎮」関連の話題と

 

この日、私を寒川さんに

連れてきてくれ

ご縁を繋いでくれた

 

大切ななっつちゃん夫妻の

平安と幸せを祈っている時にも

反応をお返しくださっていました。

 

 

 

関東の神様ですから

やっぱりその管轄に住まう

なっつちゃん夫妻には

いっそう目をかけて

くださっているんだなぁと(*´ω`*)

 

 

ご神饌や御札などの一式の入った

授与品を頂いて、ご祈祷は終了。

 

 

 

 

 

 

その後はご祈祷を

申し込んだ人だけが入れる

「神嶽山神苑」へ。

 

 

あとで知ったのですが

ご神苑は休園の場合もあり

必ずしも入れるわけでは

ないそうです。

 

 

 

神苑に入ってすぐ

撮影禁止なので写真はありませんが

寒川神社の起源に関わるとされる

神聖な湧水の小池がありました。

 

「難波の小池」

 

というそうです。

お水取りなんかもできる

手水スポットもありましたよ。

 

 

 

寒川さんの「寒川」は

おそらく相模川のことを

指していると思うのですが

 

なぜ難波のネーミングなのか

素朴に疑問。

 

難波という地名は

各地にあるけれど

有名なのは大阪ですよね。

 

なにわ、という

言葉の響きそのものには

波の速い場所、

魚がよく獲れる場所

という意味合いがあり

「湾」を指す場合が多いようです。

 

 

 

古代では相模湾が

内陸まで入り込んでおり

寒川さんも、元々は

相模湾に面していたとか。

 

 

海にほど近い場所に

海水ではなく真水が湧く現象を

神聖なものとして祀る形式は

ちらほら見かけますよね。

 

この難波の小池と名付けられた

湧水も、同じようなものだったのかな?

 

 

 

何年も前、

視えない世界から伝えられた

「水源を巡れ。水源を守れ。」

という切実なメッセージを

ふと思い出しました。

 

 

 

今回は水源を意図して

訪れたわけではないけれど

なんだかんだで

「水源」にまつわる場所に

導かれているのは確かなのですよね。

 

とはいえ

巡ることはできるけれど

守る、となると

個人の力で何ができるんだろう?

 

 

 

謎はいっぱいですが

この神聖なお水の場を見て

ああ、寒川さんの

この清浄さの根源というのは

「水」だったんだな。

ということは理解できました。

 

 

なるほど、元々は

霊験ある水の神霊が

この地にはいて。

 

その水の神を丁重に祀りながら

古代の相模国を開拓していった

有力な祭祀者(王)が

 

やがて神様として

信奉されていったのかも…?

 

と推測。

 

 

 

ちなみに相模川は

富士山の伏流水を

水源としている河川だそうですよ。

パワーありそうね。笑

 

 

 

閉園時間も近かったので

ご神苑にはほとんど人がおらず

ひっそりとしており

 

それが本来のこの地の

ご神氣の質を感じやすくさせて

くれているようでした。

 

 

 

で。神苑のこの…

小高い山というのかな?

 

 

 

 

おそらくここが「神嶽山」と

呼ばれているスポット

なのだと思いますが…

 

 

ここのご神氣がすごかったです。

 

 

神秘的で清浄な霊氣が

こんこんと

立ちのぼっているみたいで…^^

 

ご本殿の真裏にあたる

小さな丘陵です。

 

 

つづきます。

 

 

魂の喜ぶ一日を

お過ごしくださいね龍