七星晶音です。

 

 

 
 

占星術に心理学、創作・スピ話・参拝・日常・おでかけetc…
その時々の気分で好きなことを綴ってます♪
ビジネスフォローは、するのもされるのも嫌いですにゃー

 
秋休み中の息子と
rino・fuku夫妻と奈良旅へ…
室生龍穴神社をあとにして
今度は、吉祥龍穴へ。
 
 

なお、文中にはスピリチュアルな

表現も入りますが

 

私の個人的な感覚によるものにすぎません。

お伽噺を楽しむように

お読み頂ければ幸いです^^

 
 

友人撮影の写真も

ちょくちょく借りています

いつも素敵な写真を

ありがとう♪

 
 
 
吉祥龍穴は、室生龍穴神社の
奥宮にあたる場所で
古代に雨乞いを祈祷した
祭祀の場所なのだそう。
 
 
 
車の進行方向の少し先を
白い龍が低く泳いでいっては
前方でふりかえって滞空します。
 
吉祥龍穴までの山道は約800mの
舗装の悪いガタガタとした狭路。
対向車が来た場合、
すれ違いには要テクニック…。
 
運転上手なfukuちゃんの
ありがたみを
ひしひしと感じるのでした。
 
徒歩で向かっている方も
ちらほらいましたね。
徒歩だと片道30分だそう
 
 
案内の白龍さんのおかげか
道中、対向車もなく
3台しか停められない
駐車可能スペースも空いていた
というミラクル。
※駐車場ではなく、あくまでスペース
 
 
無事、吉祥龍穴に到着して
車を停めると
面と向かって、ありがとう…を
伝える間もなく
(おわった!)という感じで
 
また道路を低く這うようにして
即座に帰っていった白龍さん。笑
ちょっぱや
 
 
しかし私たちのことが嫌いで
いやいや命に従っていただけ…
というわけではなく
 
どこまでも無感情に真面目に
任務は遂行するけれど
 
私たちでいう
関わった存在への思い入れ、だとか
真心みたいな感情を
まだ持っていらっしゃらない存在
という印象でした。
 
 
以前、小さな無垢な龍が
私の元にやってきたとき
メッセージとして
伝えてくれた歌があります。
 
平井堅の「僕の心をつくってよ」
という歌でした。
 

 

 

 
龍にもきっと
人間のそれとは違う
龍にしかない意識や想念や
生まれ持っての性質や性格などが
あるのだろうとは
推測できるのですが
 
龍神を目指す龍は、人間から
「心」を学ぶのだそうです。
 
 
 
案内の白龍さんも
室生の龍神様の元でご修行中で
龍神さまに命じられながら
少しずつ、さりげなく
人間と関わっていく中で
 
通い合う心というものを
育んでゆかれるのかもしれません。
 
 
 
ちなみにやたら低く
泳いでいらしたのは
おそらく、ふだん吉祥龍穴周辺を
管轄していらっしゃる
龍神さま・ご眷属の龍さんとの
「序列」を意識されていたからだと
思われます。
 
自然霊の神々の世界にも
いろいろとルールが
あるんだろうね。
 
 
 
それでは吉祥龍穴へ…いざ!
 
 
 
 
 
 
 
幅の狭い階段を下ってゆきます。
 
rinoちゃんと手を繋ぎながら
息子、へっぴり腰。
 
この階段も
夫妻が以前来た時よりも
綺麗に整備されているそうです。
 
 
 
 
 
 
ついたーー!
 
 
踊り場のような拝殿?があって
龍穴を礼拝できるように
なっていました。
 
こちらも以前より綺麗に
整備されているそうだけど
確かにまだ新しい感じだよね。
 
 
山中の辺鄙な場所ですが
室生龍穴神社さんと同じで
混雑はしていないけれど
 
参拝の方たちが
ちらりちらりと
絶え間なく訪れています。
 
 
龍穴と呼ばれている岩穴からは
岩の中の洞窟特有の
キンとした霊妙で
冷ややかな空氣感が充満し
そっと滲み出ているようでしたが
 
 
( 龍神さまはどこにいる?)
 
 
と意識をすると私の体が
右を向きます。
 
 
 
 
 
 
 
右手の水が流れ出てくる
小さな崖付近から
ものすごく気持ちの良い空氣が
流れ降りてくるんです。
 
 
なんて氣持ちの良い場所~!!
 
 
龍穴の前に
岩肌による傾斜があって
向かって右側から左手にかけて
清らかな水が
 
その岩肌の傾斜を滑り
まるで一体の龍のように
美しい流れになっていて…。
 
 
崖下の小さな滝つぼに
流れ落ちてゆきます。
 
 
 
 
 
 
 
この滝つぼの水に触れられたら
すごい霊力だろうなぁ~。
 
 
清らかな水の霊氣がこごり
小さな水精さんたちが
わんさと生まれては
ぴちぴちと踊り
笑いさざめいているような^^
 
 
龍神さまはこの流れの上流の
もっと奥の方に
いそうな感じがしました。
 

 

 

 

ちょうど人がいなくなったので

オカリナの音色をこそっと奉納。

 
ちなみにせっかく吹いたけど
上流の奥の方にいらっしゃいそうな
龍神さま?の反応は薄く・笑
 
かわりに小さな水の精霊さんたちが
喜んで、階段の上の方まで着いてきて
名残りを惜しんでくれました。
 
 
細やかで清涼で。
 
 
ふわぁ~っと体の隅々まで
柔らかく明るく浄化されるような
瑞々しい自然のご霊氣・ご神氣で
いっぱいの空間で。
 
ずっと佇んでいたいくらい
とても心地の良いスポットでした。
 
 
底の溝が浅いスニーカーだと
濡れている状態だと岩場が
滑りやすいので…
(特に落ち葉を踏んじゃうと)
 
足元にお気をつけてね。
rinoちゃん滑っとった汗
 
 
 
昼食を摂ってから、次は
龍鎮神社さまに向かいます。
 
 
 
ここまでお読みくださり
ありがとうございました^^
奈良たび、室生編。つづく♪